ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

現代ギター

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2016年6月17日 GGサロンコンサート 満員御礼!

さて、まだまだブログの更新が間に合わず、6月のことを書いております。

もうかれこれ二週間経ってしまいましたが、6月17日は久しぶりの「GGサロンコンサート」出演でした。

いわずもがなGGサロンというのは日本唯一のクラシックギター専門誌である「現代ギター」のサロンです。日本で一番由緒あるクラシックギター演奏のサロンなのです!
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今回は私のライフワークでもある作曲家E.S.デ・ラ・マーサの作品を中心にプログラムを構成しました。

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実際、これらをがっちり弾いてみると「タフなプログラム」でした。なかなか準備も大変でした。日本初演曲も数曲。また、グリーンスリーブス変奏曲などは楽譜入手が困難なのでなかなか弾かれる機会がありません。なかなかレアが楽曲がそろってしまいました。

当日の衣装はこんな感じです。
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この衣装もなかなか好評で、打ち上げではなぜか「舞台衣装とギタリスト」というテーマで現代ギター編集長と深〜い話をしてしまいました 苦笑。

当日の演奏プログラムは以下です。
:::::::::::::::::

2016.6.17 富川勝智ギターコンサート プログラム


(前半)

グリーンスリーブス変奏曲(英国民謡/E.S.デ・ラ・マーサ編)

暁の鐘(E.S.デ・ラ・マーサ)

迷宮(E.S.デ・ラ・マーサ)

ロンダーリャ(E.S.デ・ラ・マーサ)

ハバネラ(E.S.デ・ラ・マーサ)

ドロール(ドノスティア神父/R.S.デ・ラ・マーサ編)


(後半)

ロンデーニャ(R.S.デ・ラ・マーサ)

ロートレック賛歌(E.S.デ・ラ・マーサ)

組曲「プラテーロと私」(E.S.デ・ラ・マーサ)

・プラテーロ

・狂人

・屋上

・ダルボン

・散歩

・泥亀

・死

・天に召されるプラテーロ
:::::::::::::

当日はおかげさまで席を増設して、満席という感じでした。それでも「仕事の都合などで行けなかった」という方も多くおり、あとからメールなどで「どうしても同じ内容で聞きたい」とおっしゃっている方も多かったです。

なかなか面白い内容でもあったので、「全く同じ内容で」秋くらいに演奏会をどこか他の場所でやるかもしれません!詳細が決まりましたら、また告知いたしますので、みなさま情報をお待ち下さい。



 


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現代ギター2016年5月号〜いろいろ載ってます!

現代ギターの最新号、2016年5月号が発売中です。
表紙は大萩くん。

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昨年、某所の忘年会であったときも「お!ダンディ路線?」と声をかけたのですが、かっこいいですねーー!似合う。

さて、この号には僕もちょっとだけグラビアに載っております。コンサートレポートのところです。

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2月に行った「19世紀オリジナルギターによるギターduoコンサート」の演奏風景ですね。(コンサートのブログ記事はこちら!)

さて、レパートリー充実講座というのも、私が執筆を担当しております。全4回のうちの三回目。曲は「ラベリント」…誰の曲???という方は紙面をごらんください。
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さて、さらに私に関する情報がでています。コンサート紹介コーナーに「スペインギターフェスタ2016」の記事が出ています。紹介ありがとうございます!

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…という感じで現代ギターにけっこう出てますね。今回は。

みなさん、是非立ち読みではなく、買ってくださいねー!


 

原稿などもろもろ(女性ギタリスト特集や「てんこもり」)

さて、今年もいろいろと原稿執筆したり、楽譜の編集をしたり、資料提供したりしました。年末になっていろいろとその方面の「今年最後の仕事」が世にでておりますので、ご紹介します。

まずは現代ギター2016年1月号の巻頭特集「女性ギタリストの系譜」に原稿を寄稿。
テーマは「女性ギタリストという存在」。女性音楽家全般がどのように時代毎に扱われてきたのか…を中心にギター界を概観しました。バロック期〜古典期〜近代〜現代へと女性ギタリストがどのような存在としてみなされてきたのかを簡略に説明。
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さて、もうひとつは、2007年に出ていたもののリニューアル版。クラシックギターの名曲を楽曲解説と奏法解説とともに掲載している楽譜集です。
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この中で解説を担当しています。ほかにも名ギタリストたちの奏法解説や楽曲解説がとても役にたちます。独学でも先生に習っている方でも参考になります。是非お買い求めください。

こんな感じで、僕も左手のちょっとした「秘伝」を公開したりもしています。
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こんな感じで、いろいろと私の執筆関係もでておりますので、みなさま是非ごらんください。

 

グラビアページに掲載されました〜!&コンクールレポート書きました!(現代ギター3月号)

クラシックギターの専門誌である「現代ギター」。

その最新号(2015年3月号)のグラビアページに、昨年行った「岩崎慎一&富川勝智 ギター主義」のコンサートレポートが載っています。

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こちらのブログにもレポートを書きました。
是非お読みください→こちら

あと、昨年行われた「ミゲル・リョベート国際ギターコンクール」のレポートも私、富川が書きました。

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こちらは写真もたっぷりと、4ページ!スペイン国内では最大規模の国際コンクールです。スポンサーがしっかりとしており、集客面、運営面でもたくさんのヒントがあります。そのようなことを含めて書いてありますので、是非みなさまお読みください。(林祥太郎ファンも是非!)

このブログにも詳細を書きましたので、そちらも是非お読みください。
ミゲル・リョベート国際ギターコンクール・林祥太郎くん2位!

さてさて、ちなみに表紙は、いちむじん。
ふたりとも頑張ってるなあ〜。
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ちなみに添付楽譜の「また君に恋してる」・・・なかなか良いアレンジ!(佐藤弘和さんのアレンジ!)

今月の「現代ギター」は是非お買い求めください。





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「クラシックギタリストと爪」ワークショップ終了

昨日ですが、現代ギター社でのワークショップ終了しました。
御陰さまで満席+業界の方多数…という感じで、注目度の高さが伺われます。

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プロジェクターを使って爪の変化を見てもらいながら、爪と奏法の関係についてみなさんに分かりやすく説明できたと思います。

私のほうは爪の形状と奏法の関わりについて、簡単なテキストを作成しました。
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基本的な奏法の説明にもなっています。おそらくこの点が分からずに爪を弦に「ひっかけたり」「打撃したりして」いる人が多いと思います。爪そのものの健康状態ももちろん関係ありますが、正しい奏法を理解することによって爪のトラブルは減るとも言えます。参加した皆さんにはこのテキストを元にもう一度、自分の爪の形状(形成のしかた)を確認していただいて、タッチを見なおすきっかけとなればなあと思います。

爪のアーチも爪の形成のポイントとなります。そのことも簡単に「目安」を示しておきました(テキスト内)。

大まかにラウンド型とフラット型に分類しましたが、それは爪の水分量と関係あります。なので、もし皆さんが爪のケアをしていきながら形状が変化していけば、また爪の形成のしかたも変えなくてはなりません。爪が丈夫なら「いい音」がでるというわけではなく、奏法やタッチの理論と並行して研究して試行していかねばなりません。

タッチと爪の形状の説明では、この道具を使いました。
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普段、生徒さんにレッスンするときに爪の形を説明するときに使うものです。この道具を使って説明したとき、受講生のみなさん、「なるほど〜!」と良い反応をいただきました。なんでも拡大してスローに見せて上げるといろいろと分析できますね。

今回の講師&スタッフのみなさんと写真をぱちり!

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いずれにしても、爪の仕組みと健康について、そしてクラシックギター奏法との関連は知っておくべきことが多くあります。今まで無視されてきた分野ですが、今回のワークショップはどの本にも書いていないことです。最新の知識が得られた場であったと思います。

カイナさんのブログにもレポートが載っています。是非お読みください。



 


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