ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

表現法

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
→富川ギター教室では生徒随時募集中です。まずは無料で体験レッスン!
申し込みはすぐにできます!
✳︎富川ギター教室Google+ページにてレッスンの空席案内などがわかります。

富川ギター教室(東京渋谷) http://guitar.sakura.ne.jp/
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

下記も是非フォローしてください。有益な情報満載です!
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お仕事依頼&お問い合わせは下記メールへお気軽に!
tomikawaguitar@gmail.com

「ギター史と和声のワークショップ」第6期終了!〜感謝状もらいました

ギター連盟のワークショップ「ギター史と和声のワークショップ」の今期最後の授業がありますが、5/14にありました。これで実は「第6期」目が終了。
そうです、丸6年やっております。なーんて思っていたら、連盟事務局から感謝状もりました 苦笑。
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さて新期もおこなうことが決定しました!
2017年9月からスタートします。引き続き坂場圭介と富川勝智で「ギター史と和声のワークショップ」を行うことにしています。新規参加お待ちしております。

「どんな感じかわからないんだけど」とか「難しんだろうなあ」「ついていけなかったら恥ずかしいなあ」という思う人は、なにごとも上達しないんです。

もう何年間もこの講座に参加している人は、「なんかいも繰り返すことで、まったく理解できないことが最初あっても、すこしずつわかってくる」とおっしゃっていました。

ギター史の講義も、ひたすら聞いているとなんとなく耳学問で覚えてくるとのこと。。

新期の情報や日時が決まったら、改めてこのブログもしくはギター連盟のほうのホームページで発表します。しばらくお待ちください。

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「ギター史と和声のワークショップ」今期最後!&次期も行います!

ギター連盟のワークショップ「ギター史と和声のワークショップ」の今期最後の授業があります。5/14の午後です。

5月14日(日)日本ギター連盟ユベントスワークショップ「ギター史と和声のワークショップ」→詳細はこちらで確認。

前回はタレガまで終わりましたので、セゴビアやレヒーノなどの世代から現代までをざっくりと勉強しましょう。

さて、2017年の夏以降も引き続き「ギター史と和声のワークショップ」を行うことにしています。新規に参加したいと考えている方、ぜひご参加いただければと思います。新規の方のためのガイダンス的なものを行いたいと考えています。

まずは上記ホームページ記載のメールで参加表明をしてください。

みなさまのご参加、お待ちしております!



 


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「歌うための」ロジック&ギターの盲点

今日はワークショップ二本立て!
午前中は当教室主催の日曜ワークショップ。1月から毎月表現法講座を行っております。
前回まででリズムと拍節を扱いました。今回は「旋律」。

フレーズの作り方、音階練習などにとりこく「音程感トレーニング」、音のグルーピングの原則…あれこれ。まずは理論面をじっくりと教えていきました。

4曲ほど譜面を用意したので、実際に各自解釈をしてもらいました。そして、ギターの機能性から生じる「盲点」も説明しました。
簡単にいえば、ギターの盲点は「開放弦」です。開放弦に表情がつかない人が多いです。実は感情をこめたり表情を付ける場合には左手も押弦していたほうがつけやすいのです。ニュアンスとか「いま、この音に付き合っている」という感覚が自然にでるからです。開放弦はなかなかそうないきません。そのような「盲点」をいくつか指摘しました。

会場には音楽を専門とするプロの方(他分野)もいて、実はその方たちの意見を少しずつ取り入れながら、ワークショップを進めていきました。

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そして、多数の参加者…嬉しかったです。

4月の日曜ワークショップはいつもどおりの形では行いません。…というよりこちらのスペシャル企画を代わりに行います。スペインギターフェスタの特別企画「春の祭典」です!
岩崎慎一さんのマスタークラスと富川勝智、東隆幸、坪川真理子によるスペシャルワークショップ、そしてミニコンサート…4/1と4/2に行います。(以下のチラシ参照!)
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午後は、、、ギター連盟主催の「ギター史と和声のワークショップ」です。
今回のギター史のテーマは「ロマン派」。
ベルリオーズの言及や、古典期とロマン派期での聴衆の質の違い…美感の違い…楽器の違い…いといろと説明しました。

私のライフワークは「スペイン内戦期の音楽」なので、その方向の話題になると盛り上がります 苦笑。たくさんしゃべりました。

もちろんタレガについても私なりのギター史上の位置付けを明確にしました。タレガ=曲がよい…のはもちろんですが、ギターの発展のためになした功績としては実は「クラシックギターのコンセプト固め」があったといえます。つまり、簡単にいうと六弦でいいよ…と定めたこと。そして6弦だけで十分豊かな音楽を作り上げたという功績です。
そんなことをひたすた話し続けるギター史です。新規もやる予定ですが、とりあえず次回は5/14、戦後から現代までのギター史を取り扱う予定です。

5月14日(日)日本ギター連盟ユベントスワークショップ「ギター史と和声のワークショップ」→詳細はこちらで確認。



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今後の予定

4/8 富川ギター教室発表会:ゲスト肝付兼美(マンドリン)

4/9 ねこぢたライブ(道下和彦、石塚裕美、山田直子、富川勝智)@用賀キンのツボ

4/22 藤沢エリカ(歌)&富川勝智(いろいろなギター)での演奏会@原宿Hall60

5/5 富川勝智(Gt)&岸本麻子(p)@押上・天真庵

5/7 Acoustic Ladyland(石塚裕美vo.&富川勝智)ライブ@大泉学園in”F”

5/13 プライベート演奏

5/21 富川勝智ソロ(ゲストあり?)@大泉学園in “F”

5/27 尾野桂子+アコレデ@学芸大学チェロキーライブタバーン

6/11 リオリコギターアンサンブル定演

6/17 リオリコギターアンサンブルとしてギターアンサンブルフェスティバル出演

6/23 富川勝智ギターリサイタル@代々木上原MUSICASA

7/1 スペインギターフェスタ@銀座山野楽器 

7/10-20 ChamberArt @マドリッド

9/2 富川ギター教室発表会:ゲスト?

9/23 松本ギター工房コンサート?

10/21 富川勝智ギターソロ@仙台・戦災復興記念館

表現法講座の三回目明日開催!そして「ギター史と和声のワークショップ」もあります!

明日は日曜ワークショップがあります。今年にはいってから表現法について連続ワークショップしてきました。
明日は「旋律」についてです。さきほどレッスンの合間を縫ってレジュメが完成!

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場所や準備するものなのはこちらのブログを参考に→詳細

テーマは「歌うってどういうこと?」です。別に歌のレッスンではありませんので、ご安心を。よくレッスンなどで「そこ、よく歌って!」とか「もうちょっとメロディー歌わせないとね…」と指摘されることがありませんか?

とはいっても先生によっては、そういう要求をするだけで「具体的な方法論」や「トレーニング方法」を教えてくれない人も多いようです。

当教室のレッスンに来る方でほかの先生に習われていた方は「はじめてきちんと歌わせる方法を習った」という方がほとんどなのです。そのいくつかの方法を今回伝授いたします。

どのような楽器にでも通用する方法です。実際、ぼくは表現法をほかの楽器の方に教えることも多いのです。表現に悩んでいる方や「どうやって歌わせたらいいかわからない」という方・・・是非おいでください。


午後はギター連盟のワークショップもあります。

3月12日(日)日本ギター連盟ユベントスワークショップ「ギター史と和声のワークショップ」→詳細はこちらで確認。

前回は古典まで終了。今回はロマン派〜タレガまで。ギター史をまなぶことは「当時の美感」をまなぶことでもあります。コストやメルつ、タレガなどを弾く人…是非参加してください。知らないことで「音楽解釈」を間違うことは多いですよ。知識で音楽がよくなることはないですが、間違った解釈にむかわないための「はどめ」になるのです。

朝から夕方までワークショップばっかりですが、、、みなさま是非!


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今後の予定

4/8 富川ギター教室発表会:ゲスト肝付兼美(マンドリン)

4/9 ねこぢたライブ(道下和彦、石塚裕美、山田直子、富川勝智)@用賀キンのツボ

4/22 藤沢エリカ(歌)&富川勝智(いろいろなギター)での演奏会@原宿Hall60

5/5 富川勝智(Gt)&岸本麻子(p)@押上・天真庵

5/7 Acoustic Ladyland(石塚裕美vo.&富川勝智)ライブ@大泉学園in”F”

5/13 プライベート演奏

5/21 富川勝智ソロ(ゲストあり?)@大泉学園in “F”

5/27 尾野桂子+アコレデ@学芸大学チェロキーライブタバーン

6/11 リオリコギターアンサンブル定演

6/17 リオリコギターアンサンブルとしてギターアンサンブルフェスティバル出演

6/23 富川勝智ギターリサイタル@代々木上原MUSICASA

7/1 スペインギターフェスタ@銀座山野楽器 

7/10-20 ChamberArt @マドリッド

9/2 富川ギター教室発表会:ゲスト?

9/23 松本ギター工房コンサート?

10/21 富川勝智ギターソロ@仙台・戦災復興記念館

コツと音色〜西洋音楽のセンスは「学ぶこと」が可能なのか?(2/19日曜ワークショップ)

2/18は午前中から日曜ワークショップでした。表現法について連続で先月から講義しております。
日曜ワークショップ 9:30-12:00→表現法講座part2(詳細

簡単にいえば、西洋音楽をやる上でのマナーを体得してもらおうというワークショップです。

まずは、リズムや拍節感(メトリック)そしてパルスなどの用語を整理していきました。
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ビートの感じ方も「東洋と西洋」で手を叩きながら感じてもらいます。
…すると、どうでしょう?実際に音に出した瞬間、みなさんの音ががらりと変わりました。ほんのちょっとした「感じ方」で音色まで変化するのです。

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西洋音楽のマナー=西洋人の哲学といってもよいものです。「現地で暮らしていないと学べない」とも言われていますが、僕はそうは思いません。たしかに実際に暮らしていれば学びやすい感覚であることはたしかです。あちらの言葉をしゃべり、あちらの空気を吸って、あちらの生活哲学のなかで考えていけば、すんなり合点がいく「西洋音楽のマナー」であるとは思います。

ですが、ある程度、手順を説明すれば上記でいったように「音ががらりと変化する」のです。それは西洋音楽のマナーを一瞬にして体得したというふうにもいえます。

レッスンで教えている際にも、「言葉で説明できなければ」と考えて西洋音楽のルールを伝えています。自慢のようになってしまいますが、他の先生に習われている方や他の楽器の方もワンレッスンに来ます。実は「表現法」をしっかりと言語化して伝えてくれる人って現役の演奏家ではとても少ないのだそうです。

ということで、表現法の講座は次回は3/12です。まだ詳細はアップしていませんが、日曜ワークショップのブログのほうでチェックしてください。テーマは「旋律」というふうには決めています。

詳細や場所などは日曜ワークショップのブログで確認してください。




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