ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

記憶

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
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部分練習をうまくこなすコツ〜怖がらない!

クラシックギターに限らず、どんな楽器でも「難所」や「指の動きの複雑な部分」をとりだして、部分練習をするのはとても大切です。

部分練習。ああ、めんどうくさい。しかし意を決してやってみると、部分練習ではできたのに、いざ通してみると「注意する点を忘れてしまう」。

→そして、できない自分に嫌気がさす。

→部分練習をしなくなる

→結局、弾けない部分は弾けないまま放置

…という悪循環に陥ってしまう人が多いのです。

上記の「できない自分に嫌気がさす」というのは誰にでもあることです。しかし、sの心の奥底には「一回部分練習でできたところは、できて当たり前!」という変な自信があるのです。人間の記憶というものを無視した心理構造がそこに見えてきます。だから、一回「やるべきことを忘れた」というだけで、自信喪失する。自信を喪失すれば、「それをカモフラージュする」。

この部分は難しい部分だから弾けなくて当たり前!という開き直りをしてしまう人も多い。

では、どうしたらいいのでしょうか?

部分練習をするAという部分があるとします。 A部分の問題点を抽出。右手の運指が曖昧だなあ、左手の準備は不足しているのだな…いろいろと注意点が見つかるはず。それが見つかれば、Aという部分でその「注意点」に気をつけながら、作業を行うのみです。

ここまではみんなやります。さて、ここから、Aの前の部分から弾いてみる。たとえば、Aの部分が登場する4小節前くらいからやってみる。

そうすると惰性で弾いてしまって、さっきA部分をクリアするために考えた「注意点」を忘れてしまう。結果、A部分は弾けないまま。。。

原因は?…「思い出せないから!」です。A部分にさしかかったときに「これからこいうことをやる!」というふうに思い出されば、クリアできます。

さきほどの「注意点」は短期記憶です。それを長期の記憶にするためには「何回も思い出さなければならない」のです。

ほとんどの人は、A部分のみをひたすら練習し、「注意点」を叩き込みますが、いざ手前の部分から弾き始めると、ほかの部分を弾くことに気をとられて、A部分での「注意点」を忘れてしまうのです。

でも、これは人間の記憶の宿命です。

なので、A部分に差し掛かったときにひたすら「思い出す!」。これにつきます。

人間というのは一度できたことは「できるに違いない!」と思うものです。自信過剰にできています。そうならないためには、脳の記憶についてのシステムをしっかりと理解し、脳みそとじっくりお付き合いしてやるしか対策法はないのかなあ?…と思います。

「できない!」と思ったら、ぼんやりとした脳みそに「おーい!ここで何するか思い出してくれよ!」と声をかけましょう。「脳が忘れてしまうという癖を分かった上で、部分練習を怖がらないこと」…部分練習のコツはこのあたりにあります。



 


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メモとブログ〜自分の脳内を知る(記憶と検索)

生徒さんの中でも、私のブログを愛読してくれている人は多いようです。そして、「先生のブログで悩みが解決しました!」とか「そういうことなんだってヒントがもらえました!」という声をいただきます。

ほぼ毎日私は自分の行動なり考えなりをブログにアップしています。

そういう意味でいえば、ブログは私の脳みその中といってもいいのかもしれません。

生徒さんのなかには、レッスンの内容を終わったあとにメモをつけている人もいるとは思います。これはメモ帳や日記などにつけているのだと思います。

このようなアナログのメモ(覚書)にはものすごい効果があります。レッスン内容をもう一度思い出すことでポイントを復習することができますし、定着します。

そして、しばらくして見返すと、「ああ、同じことを昔も言われているなあ」とか「このことを最近意識していないなあ」とか思うことができます。そのくらい人間の記憶というのは「忘れていく」傾向が強いということです。

昔学んだことを記憶の引き出しから出す作業をしなくてはいけないわけです。そのために自分の指を使って書く(まとめる)レッスンメモ(覚書)はレッスンを受けている人にとっては有効です。

さて、もうひとつブログも生徒さんには勧めています。アナログメモをつけたあとに、その内容をまとめたもののほうがベターではあると思いますが、ダイレクトに「今日のレッスン内容」を書いてもOKでしょう。

もちろん、非公開という形でもいいとは思いますが、できるうるかぎり公開という形式のほうばいいとは思います。ある人の経験や思考が同じような悩みをもっている人の助けになる・・・というのがインターネット的な考え方であるような気がします。

そのブログ主がそれほど有名な人でなければ、公開にしてもめったなことで「炎上」するようなことはないでしょうし・・・。(もちろんネットリテラシーには注意したほうがいいですが。)

ブログをつける利点はその「検索」機能にあります。

私のブログにも「ブログ内検索」というのがあります。ためしに興味ある単語を入力してみてください。たとえば、「右手」とか「アレクサンダーテクニーク」とか・・・。

その内容を含んでいる記事を検索することができます。

これはその文章を書いた私本人ですら、すぐに「ああ、その内容は何月何日に書いたなあ!」と思い出せるものではありません。

つまり、私の脳内を自由に検索することができる機能が備わっているのが、ブログというものです。

それは生徒さん本人がレッスンブログを付けることでもその有効性を実感できると思います。

アナログメモだと、時間をかけてページを繰らなければいけないロスが省略されます。

たとえば、「そういえば右手のアングルについて昔注意を受けたなあ・・・どんなことを注意しろって言われたっけ?」というときに、しかるべき単語で検索をかける・・・。そうすれば、自分がレッスンでいわれた内容が記された記事に到達できるということです。

私もたまに自分の考えや思考の道筋を確認するために『自分のブログを検索すること』があります。

その『自分のブログを検索すること』は、イコール『自分の脳内を探索する』ことでもあります。


昔から研究者や文章を書く人が京大カードやアイデアメモなどによって知識を整理してきたのと、同じことをブログというシステムでできるということです。

もちろんアナログメモの速記性と秘匿性も有効に利用すべきです。私も生徒さんとのレッスンメモはアナログでつけていますし、自分の練習日記もアナログでつけています。

そのほかに、漠然としたアイデアをつけておくためのメモも持っています。

また、原稿などの依頼があったときは、専用のノートをつくります。

デジタルというものも、「道具」として使うことが実は大事です。


ということで、生徒の皆さん、是非ブログを始めましょう!

レッスンのことを簡単でいいから、書き留めることで、自分の脳内を自動的に整理していくことができます。もちろん、アナログのメモだけでも構いません。

それぞれが各自の使いやすい道具で「学んだこと」を整理していくことが、上達の近道であることはいうまでもありません。

そして、検索という機能にすぐれているブログというシステムを使うことも是非スタートさせてみてください。

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記憶と演奏(予測と裏切り)

さて、記憶と演奏(予測と裏切り)の第3回です。

昨日のブログでは下記の本を紹介しました。

演奏法の基礎―レッスンに役立つ楽譜の読み方

認知心理学的なアプローチで演奏解釈というものを考えようという本です。具体的にいうと第4章がその解説に割かれています。

私のレッスンを受ける人は、是非読んでおいて欲しいなあ、と思う本です。

(もちろん、私のレッスンを受けていない人でも役には立ちますよ!)

さて、パターンと裏切り…というテーマでもうちょっと文章を書いてみましょう。

一般的にパターンというものを徹底して用いているものとして、ぱっと思いつくのがやはりポピュラー音楽ですね。

ボサノバとか、ロックとか、ブルーズとか…やはりリズムそのものに「定番のパターン」があるわけです。

実は私は、そういうのを研究するのが大好きなのです!!(別に声を大にしていわなくてもいのですが…)

 

なので、簡単に実際の例を出していきましょう。(てきとーな箇条書きです)

  1. 何故YMOで細野晴臣がベースラインをシンセサイザーで指弾きしているのか?
  2. ロックという分野でも、「プログレ」という分野のリズムに変拍子が多い理由
  3. スタジオミュージシャンがやるブルーズが何故か眠くなるのは何故だろう?(上手いはずなのに)。昔の地元のおっさんたちがやるブルーズが眠くならないのは何故だろう?(ギターのピッチもあってないし、合ってないところ一杯…正直言えば下手なのに)。
  4. (私の実体験)昔某営業仕事でボサノバ演奏のBGM仕事をしたとき、ギターのリズムを聴いていたらどんどん眠くなっていって“ある種のトランス状態”になった。もちろんきちんと演奏はしましたが…。

ぱっと思いつくだけでも、そして最近の例でも上記のようなことを生徒とレッスンで話し合いました。それらはすべて上記の「パターンと裏切り」理論(?)で説明することが可能でした。

もちろん、それらのことをクラシック音楽の解釈の問題点として話すことができます。(当たり前ですが、私はクラシック音楽の専門家です!)

 

…という上記のようなことをブログ記事に書くのに、用いているBGMは「ブラックサバス」だったりします。

やはりギーザー・バトラーのベースにも、なんともいないグルーヴがあります。でも基本は8分音符です。これを「パルスの均質化」といいます。

これが、非常に文章を書くのに、心地よい進行感を与えます。でも、ギーザー・バトラーのグルーヴ感がなければ、とげとげしいです。楽しい気分でかけません。純粋なテクノ(グルーヴ感なし)のものを文章を書くためのBGMにはできません。ベートーベンの交響曲もBGMにはできません。そしてソルの音楽も。

何故かというとベートーベンとかソルの音楽を聴くと「分析」してしまうからです。記憶を使わなければいけません。身体だけでは対応できない音楽だからです。

ちなみに今聴いているBGMはこれ。

Heaven and Hell

ロック&音楽に詳しい人は、何故私がBGMにこのアルバムを選ぶか分かるかもしれません。

…これについては上記にヒントは書いておきましたので、是非みなさん考えてみてください。

なんどいうようですが、このブログ、クラシック音楽家が書いているブログです。私のなかではブラックサバスもソルも同じように「素晴らしい音楽家」であるのです。

という感じ、なんだか、テキトーな締めくくりとなってしまいましたが、なんとなくお分かりいただけたでしょうか?

 

わからない?…まあ、いいです。

是非、レッスンにお越し下さい。「なんとなく」分かるようにはしてあげます。

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記憶と演奏(予測と裏切り)

昨日の続きです。

記憶と演奏に関して書いています。

音楽とは予測をしながら聴いていくものである。そしてそれはパターンがあるからであり、それを裏切るところに緊張感が生まれます。そしてある種の感情が生まれるわけです。

なので、演奏家は楽曲を事前にしっかりと分析し、パターンや裏切り、そしてそれらの要素が自身にあたえる「感情」を徹底的に知っておかなければなりません。そして聴衆にわかりやすいように表現する。そして表現しながらも、その感動を再体験しながら演奏する。

…以上のようなことを前回のブログ記事で書きました。

そして、ソルのエチュードの有益性を述べたわけです。

音楽的によくできている…と(おそらく)どのギタリストもギター教師もいいますね、ソルのエチュードは。

でも、それを本当に分かっている人は非常に少ないのではないか…とも思うわけです。

ソルのエチュードは生徒のレッスンに対して用いています。それはフレーズの扱いや和声の扱いを丁寧に学べます。もちろんそれらを表現するのに必要な技術も徹底的に学べるからです。

他の先生に習っていて私のとこにくる生徒さん、とても多いんですが、そのなかでも多いのが『技術的なことしか教えてくれない』とか『表現法に関して、先生が主観的すぎる…』というものです。(もちろんなかには『技術的なことも音楽的なことも何も教えてくれない』といって、当教室に入門してくる人もいますが…)

そういう生徒さんたちはある程度の基礎は身につけています。しかし、上記に述べたような「音楽の基本」が分かっていないわけです。つまりパターンと裏切り…これが音楽を豊かなものにしている、ということを分かっていないわけです。それらの要素を徹底的に叩き込むためには…ソルのエチュードが最適なわけです。一曲一曲を丁寧に分析していき、「あ!ここはパターンが破られている!」とか、「ここは一旦モチーフを長めに展開してるんだなあ!」とか…。

そういう作業をエチュードを用いて何回も行なうこと…これが「音楽の基礎」を学ぶということにつながっていきます。

そして、それらのことは和声学や楽典のあるていどの知識が必要です。しかし、その根本は『安定と不安定』のバランスにあるのです。そしてそれを作り出すのは人間の記憶です。

このことについて知らなければ、いくら和声学を勉強しても、『なんのために音楽をやるのか?』ということに結びついていきません。(これは前回のブログ記事でお話しました)

記憶と表現…このことについて触れている最適の参考書をここに記載しておきます。

演奏法の基礎―レッスンに役立つ楽譜の読み方

大村哲弥氏の著作です。

演奏法についての詳細な本ですが、上記で私が述べたようなことをしっかりとした文章で読むことができます。

第4章「聴覚反応と演奏法」(認知心理学的考察)という部分に書いてあります。正直、この部分を読むためだけでも購入して損はありません。認知心理学的なアプローチ…というと、なんだか小難しく感じるかたもいるかもしれませんが、実に具体的に書いてくれています。

音楽の根本…音楽は何のためにあるのか?…それを知りたい方は是非。そもそも「何故解釈しなくてはいけないのか?」ということに疑問を持っている人にもお勧めです。

 

さて、本の紹介では終われませんので、もうちょっと、このテーマについて書いてみますね。

続きは次回!

 

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記憶と演奏(予測と裏切り)

最近、レッスンでよく言っていること、もしくは多くのアマチュアの方の演奏を聴いていて思うこと…それをテーマにちょっとしたブログ講座を行ないます。(だいたい3回くらいで終わるかなあ?…まあ、わかりませんが、ノンビリお読み下さい!)

音楽というのは繰り返されるパターンが基本にあります。

分かりやすいのは「ロック」ですね。だいたいがエイトビート…リズムの反復に安定感があります。そして、それが裏切られるとき、大抵Bメロがきたり、サビが来たりします。

ただし、それがイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ…と定型化されていくについて、それは「懐メロ」となっていくのですね。現在のロックはファンクや民族音楽、ラップ、サンプリングなどの新しい要素が盛り込まれていることが多いです。なので、60年代、70年代のロックに馴染んでしまった世代には、現在のロックは「ロックではない!」と思う人も多いはず。

 

さて、ここで、何を話したいかというと、音楽は全てパターンを認識した上で、それを「裏切る」要素を加えることで、絶妙な緊張感をかもし出しているということです。

一定のパターン…それは拍節感であったり、リズムのパターンであったりします。もしくはメロディーのパターンであったり…そして、そのパターンを聴き手は予測しながら聴いていくわけです。それは人間が記憶する動物だからです。

たとえば、ラララー…(一応ドレミで読んでみてください)というメロディーがあったとしましょう。それが2回繰り返される。

ラララー、ラララー

そうすると、聴き手はもう一度「ラララー」が来るんじゃないかなあ?と予測します。しかし、次にくるのが「ララソミー」と違うメロディーがくるわけです。「あれ?何か違うことが起こりそうだなあ…」と聴いている人は思う。

実はそれができるのは、過去に聞いた「ラララー、ラララー」を記憶しているからできるわけです。そして更に頭を使う人は、共通の要素「ララ」になにか意味があるんじゃないかなあ、って思うわけですね。

上記のように音楽というものを聴くとき、人は記憶をたよりに過去と現在進行形で展開されている音を結び付けて聞いているわけです。

そして、演奏家はそれらのことを「認知されやすい」ように表現していかねばなりません。更にいうと演奏家自身もまた、その音楽がその場で初めて誕生していくかのような「感動」をもって演奏しなくてはなりません。自分自身で、パターンと「パターンの裏切り」に「おお!そうくるか!」とか思いながら演奏しなくてはいけないのです。

もちろん、それは舞台の上で行なうべき作業であるわけですが。

譜面を読んでいるときに、演奏家は楽曲の中のそのようなパターンや裏切り、そしてそれらの要素が自身にあたえる「感情」を徹底的に分析し、それを聴衆にわかりやすいように表現するわけです。そしてそれらを表現しながらも、その感動を再体験しながら演奏するわけですね。単純に「与える側」として偉そうにしていては駄目!というわけです。

なによりも演奏というのは音楽を通じて何らかの感情(思想やイメージでもいいのですが)を聴衆と演奏家とか共有することが大切です。でかいことをいいますが、それが「人類愛」につながっていきます。音楽という媒介によって、「ああ、今ここにいる人は同じ感情を共有しているのだなあ…同じことを考えているんだなあ」と思えることが大切なのです。

 

私は通常のレッスンでも、上記のようなことを生徒に教えています。それはやはり「演奏すること」の意義を知ってほしいからです。

だから、自分がその作品の分析をできないで、感情は共有できるわけはありません。なので、生徒さんにはフレーズやモチーフなどは徹底して分析してほしいわけです。最初は段階的に…。やはり簡単なエチュードなどで分析する癖をつけるといいのですね。

そういう意味で、やはりギター作品のなかでは、ソルのエチュードや小品などは格好の教育的作品であるといえます。そして、そういう音楽の根源的な要素である「パターンと裏切り」が明確に示されている点において、ソルは天才的であると(やっと)最近分かってきました。

(余談)

ソルといえば、最近現代ギターがかつて出していた増刊号「ソル〜エチュードのすべて」(名著!)の焼き直し+増補改訂版がでましたね。

現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)
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上記本はかつて出ていた(約20年前?)ものの増補版です。今回はCDもついて、お得です。

そして、何よりもソル教則本の全訳がとっても貴重!!

私も今回じっくりと読みましたが(英語では読んだことがあったのですが…)、ソル作品を演奏するヒントを又いくつか発見いたしました。

全ギタリスト必携です。

現代ギターのサイトもご覧下さい。

詳しい内容はこちら!

 

 

さてさて、上記の「記憶と演奏」記事の続きは…また次回!!

 

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