ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

足台

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こっそりと悪戯・・・足台

昨日のレッスンで、こんなことをやってみました。


足台



約2名ほどは「あれ?これ変ですね!」と気づいてくれましたが・・・。

残りの生徒さんは何も気づかずにふつーに左足を足台にのせてレッスン開始!

だれかひとりくらい、右足をのせてほしかったなあ・・・。


上記、K&M社のクラシックギター用足台。ごく初期のみ(おそらく)デザインミスで上記のような右足が書いてあったのです!

先日、知り合いの音楽家の方(その方は古楽器奏者)から譲り受けました。

レアアイテムです。

みなさんも街で在庫品が万が一見かけたら、買いですよ!!(何故?)

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(両)足台&メトロノーム&音叉&「楽譜の読み方」

今、レッスンの空き時間。急に生徒さんが休みで、ちょっとブログを書きます。

お昼に来た生徒さんがヴィットナーのメトロノームを持ってきてくれました。

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右は私愛用のもの。本体がプラスチックなので、音が軽いです。生徒さんのは左で、木製です。音がとってもいいのです!!

たかがメトロノーム、されどメトロノーム。耳に疲れない音で練習したいものです。実はこの木製のメトロノームは昔いた生徒さんに自慢されて、「欲しいなあ」と思っていたもの。けっこう高いので躊躇していたのです。

今、かなり本気で「欲しいモード」に突入しています。

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これは足台。「両」足台です。噂にきいていた「間違いバージョン=右足」を最近ゲットしました。こうやって並べてみると、いいでしょう?

録音スタジオにあったのです。マニアックなコレクションです。

090912_1650~01

音叉です。これがあると生徒さんとのレッスンのときに便利ですね。共鳴箱がついていると音の伸び、響きやすさが違います。まろやかです。

さて、昨日買った本。ざっくりと読みました。とてもいい本です。

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もともとは現代ギター誌の連載だったもの。

「正しい楽譜の読み方」です。

これはギター関係者以外にもお勧め!バロック期〜前古典あたりまでの音楽をやる人であるならば、必ず役にたちます。

本誌連載中も『ひさびさに読み応えのある連載だなあ』と思っていましたが、まさか一冊にまとまるとは…。「現代ギター社の出版物」ではない…ような感じがする意味で、レアアイテムかもしれませんね。

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ギターレスト絶対主義者

ギターレストという器具がある。様々な形態があるのだが、要はギター用の足台を使わずに済む・・・というものである。(※おそらく「ギターレスト」というのは商品名かもしれないので、ここでは「足台に代わるもの=ギターレスト」ということで話を進めます)

クラシックギターを弾くのには一般的には足台を使用するのですが、片足だけを上げるという状態が腰に負担をかける・・・という理由で、ギターレストが登場しました。

吸盤でギターに装着するタイプや、クッション型のもの、大きくとらえれば、エレキギターのようなストラップもこのギターレストの範疇にはいるのでしょう。

最近はプロの中にも、このギターレストを使用している人が多いこともあって、アマチュアの人にも人気である。とにかく、普通に座る姿勢で演奏できることは楽ではあります。

両足が地面についた状態で演奏できれば、体への負担は少なく演奏の自由度が増す・・・ということですね。

 

私の生徒でも「体のことを考えて」ギターレストを使用・・・という生徒が数人います。ここで問題なのが、さてそれで体の動きの自由度が本当に増しているのか?ということ。

 

よく観察してみると、ギターレストを使っていても足に力が入っていたり、逆にギターのアングルを固定しよう!とふんばっている例のほうが多いような気がします。特に吸盤でギターにくっつけるタイプのギターレストを使用していると、ギターを動かすと吸盤が外れる・・・という可能性があります。

この外れることへの恐怖感が、体の緊張を生んでいる場合が多いのです。

つまり、「ギターレストを使う=楽に弾ける」と単純に思い込んでいる人が多いということです。逆にいえば「足台=腰に悪い」という図式も単純にそう考えていいのかどうか?・・・つねに疑問に思わねばならないでしょう。

たまにワンレッスンなどで訪れる生徒さんにこういうタイプが多いのです。足台を使っていたから腰が痛くなった・・・腱鞘炎になった・・・と考えてしまっているタイプですね。

このあたりは長くなりそうなので、続きはまた次回。

 

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