ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

身体感覚

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身体技法と奏法〜4月12日ワークショップで感じたこと

クラシックギタリストとして、「身体技法」に関して長く研究しています。

身体技法ってなんでしょう?...簡単に言えば「からだを道具として使う方法」です。もっと簡単に言えば「からだの使い方」となります。

池田光穂さんのホームページに身体技法に関する説明があります。(こちら
この分野の第一人者マルセル・モースの定義を紹介しています。

以下引用いたします。

    身体技法とは、身体そのものを道具として、ある目的のために使うための方法のことである。マルセル・モース(Marcel Mauss, 1872-1950)は、身体技法が文化や歴史によって異なったり変化したりすることを初めて指摘した社会学者で、その例として、歩き方、水泳法、休憩の ポーズ、看護などのケアの仕方などについて議論をしている。目的に叶うために身体を道具に使うわけだから、どうしても人類共通のものではないかと私たちは 思いがちであるが、遠くからシルエットで見るとその違いにすぐ気づくようなもの[=言語で説明すると極めて冗長で質的な表現が多用される]。その違いの理 由はこの技が小さい頃から学習されることにあると考えられている。

    モース、M., 1973 『社会学と人類学』有地亨ほか訳、東京:弘文堂(当該論文は、Les techniques du corps, Journal de Psychologie, XXXII, ne, 3-4, 15 mars - 15 avril 1936. Communication presentee a la Societe de Psychologie le 17 mai 1934.)

ギタリストにはギタリストの身体技法があります。そして日本人には日本人の身体技法があり、西洋人には西洋人の身体技法があります。

私はもちろんギタリストですから、ギター奏者の身体技法に興味があります。素晴らしい奏者には根本的に優れた身体技法があります。過去から現在まで、多くの歴史的に名を残してきたギタリストたちがいました。ソル、ジュリアーニ、タレガ、リョベート、セゴビア、レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ、ジョン・ウィリアムズ、ジュリアン・ブリーム、アリリオ・ディアス、デヴィット・ラッセル、ゾーラン・ドゥキチ・・・彼らの奏法に対する考え方をずっと研究してきましたが、優れた奏者には優れた身体感覚があるのだと思います。

彼らの奏法を観察していると多くのことがわかってきます。とても合理的だなあ、と。ただし、表面に出ている「型」は奏者によって随分と違いがあるように見えます。何か共通したものを探すのはとても難しい。

共通したもの、そして、逆に共通していないものを探し当てるためには「身体技法」を観察するしかありません。身体の使い方を観察していくしかないのです。

4月12日に日曜ワークショップで右手のタッチの講座を行いました(講座内容はこちら)。10数名の参加の方がおり、私の門下ではない人、プロの奏者の方・・・いろいろな方がいました。

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今回は右手の講座ではありましたが、正しい椅子の座り方、骨盤の配置の仕方、右手腕の構造から説明しました。どのように全身の骨が配置されているか理解し、実際にそれを感じながら弾いてみることで多くのヒントを得ることができます。

各自今まで習ってきた先生に言われたことなどを、自分の身体の中で確認していく作業を行えるようにサポートする形でのワークショップだったと思います。

こう弾かねばならない・・・というのではなく、指はこのような構造だから、こう動かしてみよう!とか、腕全体の重さを意識してそれを用いて弾いてみよう!・・・ということを少しずつ行っていきました。いろいろなトレーニングを行いました。

これらのトレーニングをじっくりと行っていけば、結果として巨匠たちの身体感覚と同じものになっていくと(私は)思います。

2時間半程度のワークショップだけで、なかなか感覚を掴めなかったひともいたことは否定できません。(実際の個人レッスンでも、すこしずつヒントを与えながら行っていきますので)

いままで数年間、視点を様々に変えて奏法のワークショップを行ってきましたが、毎回出席してくださる方は、どこかで「あ!これは!」という感覚を得て頂いてるようです。

現在、巷では様々な身体技法に関する情報があふれています。アレクサンダーテクニークや禅などの日本古来の身体技法に関する著作もちょっとしたブームです。

ですが、忘れてはならないのは、クラシックギタリストはクラシックギタリストが培ってきた身体技法があるということです。そして、それはとても合理的です。とはいっても、一般のひとから見れば「複雑で難解」に見えるものでもあります。

アマチュアの方には「こんな難しいことできない!」と見えることであっても、プロのひとたちは「このくらいはできるよね」とさらっとこなします。筋力があるから?・・・根性で身につけた?・・・そんなことはありません。

優れた奏者たちは、身体感覚を洗練させ、その上で「これなら楽にできる!」という感覚を磨いてきたのです。

そのヒントを与えるような奏法のワークショップにしていきたいと思っています。

次回は、5月10日(日)。テーマは「左手」を予定しています。クラシックギターを弾くための身体感覚を学びたい方は是非、出席してください。詳細な情報は後日「日曜ワークショップ」のブログにアップいたします。




 


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aの動かし方のちょっとしたコツ(身体感覚に素直に!)

初心者のうちに正しい身体感覚でギター奏法を習得することは、とても大切なことです。何が「正しい」のか?・・・それは身体の合理的な仕組みに抗わないことです。そして、それが不思議なくらいに従来の伝統的な奏法に合致していることが多いものです。

巨匠たちの動きには無駄がありません。磨き抜かれた優れた身体感覚が、その演奏時の動きから読み取れます。

簡単にいえば、以下のようなことです。

自分の身体の動きに素直に!・・・ということ。

レッスン時でも、初心者の生徒さんへの指導は常にこの観点を忘れないように指導しています。たとえばこんな感じです。以下のビデオをごらんください。

20141021 aの動き修正前 from masatomo tomikawa on Vimeo.



右手薬指の動きがぎこちないですね。指先だけで弾いているという感じ。
「身体の仕組み」を理解してもらうことでこのように変化します。 

a指 修正後 from masatomo tomikawa on Vimeo.



どうでしょうか?以下3点が修正されたと思います。
1:右手全体の安定性
2:a指及びch指(小指)の緊張感の緩和
3:指全体での「振り抜き」アクションの向上 

与えたアドバイスは「小指と薬指は連動させたほうがよい」ということと「小指を先に動かすつもりで」ということ。

クラシックギターの奏法は、身体の動きとして「合理的」なものでなければなりません。合理的に・・・というと「難しいもの」と思われてしまうので、ナチュラルに!というほうがいいかもしれませんが・・・。

身体の動きの合理性は誰でも本能として持っているものです。もちろん、このビデオの生徒さんの動きはもっとスマートに洗練させていかなければならないのですが、初期の段階としては大成功と言えます。あとはこの感覚をしっかりと反復し、無駄を省いた洗練された「型」に仕上げていくしかありません。



 


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奏法と身体感覚について考える

先週17日にワークショップを行いました。
内容は、身体と奏法の関連についてです。
レジュメ(PDF)をアップしましたので、ご参考に→レジュメPDF

毎月、日曜ワークショップというものをやっています。もうかれこれ3年以上続けています。隔月で私が講義を担当しています。私が講義を担当するものは、奏法の講座であったり、奏法と身体技法との関連についてワークショップをしたり。いままでたくさんの方に参加していただいています。その一部はYouTubeなどでビデオを公開しています。


私が講義する際に考えていることは、2時間ちょっとの講義をみなさんの2時間分の練習時間よりも有意義なものにすることです。意味のあるものにしたいといつも思っています。私の講義に出て、何も持ち帰らないのだとしたら、受講生の方は2時間、自体で自分なりの練習をしたほうが意味があるでしょうから…そのくらい一般の方にとって(そしてプロの方にとっても)2時間という時間は貴重です。


ですが、参加してくれている方の中には「一生分の課題をもらった!」と言っていただける方もいます。そして、「今まで、練習時間を無駄に過ごして来たような気がします」ということを仰る方も…。だからこそ、毎回講義のときには、「よし!参加してくれた方に、しっかりと2時間分以上の経験を持ち帰ってもらおう!」と思います。


ほとんどの方は身体と奏法を統合的に考えていないようです。どちらか一方からのアプローチに偏っているのです。奏法理論そのもの…これについては皆さんある程度の知識はあるようです。いろいろな講座がありますし、教本や先生そのものから、学ぶことは可能です。そして、身体だけの知識…これも最近はみなさんの意識が高まっているようですね。アレクサンダーテクニークや操体法などの知識などへの関心の高まりが感じられます。

ただし、残念なことに、様々な奏法理論と身体理論がリンクしていないのが現状です。それを結びつけようと私はずっと奏法の講座をやっています。そして、研究し続けています。


普段のレッスンにおいても、常に私が今まで得てきた既存の奏法理論が一般の方の身体感覚に合致するのかを常に試しています。私自身の練習においても常にそれを意識しています。理論というからには、それが「言語化」できて「普遍性」を持っているものでなければなりません。だから、講義では普遍性のある「誰にでも通用する」理論から奏法を考えてもらうようにしています。

その際に、歴史的な巨匠から学ぶことを忘れてはいけません。教本として残されている「巨匠達の考え」をしっかりと踏まえながら、巨匠達の「わざ」の真髄を探って行けば、それが正しい身体感覚に存することが分かると思います。「私ひとり」に成立する理論では奥行きがないのです。


そのために古くはバロックギターの名手であったサンスの教本…古典期のソルやアグアドの教本…タレガの奏法とその後継者であるプジョールやリョベートなどの考え方…セゴビア奏法やレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサの教授法…カルレバーロやその後継者達のメソッド…そしてスコット・テナントの教本…もっとありますが、全ての流派を研究しつづけることによって、巨匠達に共通する身体感覚が浮かび上がってきます。そうして導かれたものは理論が普遍的なものです。そして、その感覚は一般の人でも追体験することができます。大切なのはその感覚に「気づく」ことであり、それを洗練させていくことです。


理論…というと、難解なものじゃないか?…自分には理解できないのじゃないか?…と怖がる方もいるかもしれません。ですが、参加した方から頂いたメールなどを見ると、「普段いかに自分が身体への感覚に鈍感なのか分かりました」とか「自然に普段と同じような身体の動きを使ってギターを弾けばよいのですね!」という感想が多いのです。


なので、私の講義は誰にでも理解できると思います。頭を柔らかくして、身体への感覚に従っていけば、過去から現在までの巨匠達が用いていた「テクニック」の真髄が理解できます。そして、それが正しい奏法への理解と確立へと繋がってくるのです。


私と受講生の方で「本当に正しい奏法理論」を作って行く作業…それが私がワークショップで行っている「奏法講座」であると思っています。


次回の日曜ワークショップでの私の奏法講座は10月20日渋谷リフレッシュ氷川にて、午前9時30分〜正午まで行います。お時間の都合が合えば是非たくさんの方と「知識と経験を共有」したいと思っています。 興味の有る方は予定をあけておいてくださいね!

 

生徒さんの変化〜身体への意識

今月の12日になりますが、第30回富川ギター教室発表会が終了しました。

今回の発表会は私にとって、とても印象的なものとなりました。2点あります。
1:生徒さんの身体感覚の変化
2:舞台での振る舞いの変化(ステージマナーの変化)

もちろん、全員に上記の変化を感じたわけではありませんが、約半数の生徒さんにあてはまります。あくまでも私個人の「観察」によるものですが、ずっと我が教室に在籍している方、スタッフ的に関わってくれている方数名から同じことを言われました。 

身体の正しい感覚と奏法をリンクさせること…詳細に話せば長いので省略しますが、これが私の現在のテーマです。スペインで学んだアレクサンダーテクニークや解剖学的な身体の理解を深めつつ、日本古来の身体操法もずっと研究しつづけています。 それを既存のクラシックギターの奏法に結びつけることが最近やっとできるようになってきました。

実際のレッスンの現場では、「骨格を意識させること」「身体の中心を意識させること」…が中心となってきます。とはいっても、私は身体のプロではありません。なので、私が奏法上において注意してほしいことが結果として身体を意識するように導いていきます。

例えば、左手を押弦するとき。“合理的な現代奏法”を標榜するほとんどの指導者が「脱力」や「リンク」という抽象的な言葉で説明します。ここをもうすこし掘り下げたいのです。もうすこし具体的に骨格や骨の位置、肩甲骨〜骨盤への繋がりを意識することを導いたりしてあげれば、本当に「脱力」ができます。つまり、骨格で腕の形を「キメル」ことができるのです。そして、これが指先から腕全体が「リンク」するということでもあります。…というふうに、現場でのレッスンでは少しずつそのエッセンスを提供しています。

とはいっても、その前提としての「身体を意識する」ということがなかなか生徒さんはできないのです。なので、当教室の日曜ワークショップでは定期的に「アレクサンダーテクニーク」の講座を行っています。

話を戻しますが、今回の発表会参加者でアレクサンダーテクニーク講座に出た方は如実に身体のバランスが整ってきました。私がレッスン中に与えるちょっとしたアドバイスの意味にも気づけるようになってきたのです。そして自分の身体の反応をリアルに感じることができるようになってきています。

私が教えたいと思っていることを、生徒さん側で受け取れる体勢ができてきた、と言い換えてもいいかもしれませんね。

6月2日ですが、日曜ワークショップで「アレクサンダーテクニーク講座」を行います。今回で3回目ですが、初めての方でも参加できます。 クラシックギターを演奏する方であれば、一度は参加していただけると「実感」できます。奇跡は起こすことはできませんが、素直な心でゼロから身体の声を聞けるようになれば一生分の財産となります。(次は9月以降に開催予定です)

詳細はこちらのブログをご覧下さい。 

レッスン覚書ミニ〜2010年10月15日〜18日

  1. やはり鈴木巌先生の教本は量的に充実している点と選曲がすばらしい。
  2. わかったふりが一番怖い・・・ということを、知っているのは上級者だ。
  3. 生活の中にしっかりと「自分とギターとの時間」を確保することがアマチュアにとってもっとも大切なことであるが、家の中だけでなく、外部にもつながっていこうという意識が大切だ。
  4. ポジションをしっかりと安定させて、各指を独立させる。動かす指のもの以外のものはフレット上にキープする。実際は1から4まで同弦状にあるのは半音階くらいであるから、さまざまなヴァリエーションを平行フォームをできるだけ維持したままトレーニングすることが大切である。
  5. フェルマータに意識をとられすぎて、拍感を失ってしまうのは危険。まずは拍節感ありき。その後にフェルマータのニュアンスを加えていくほうが、スムーズな音楽の流れは失わないですむ。
  6. アランブラ。トレモロの曲というのは、極端に速く弾くか、極端に遅く弾くかの対極になりがち。この両者のテクニックの兼ね合いを図っていくことがとても大切だ。
  7. ミスをした部分の理由が「音楽的な」場合がある。この場合必要となってくるのは音程感と運指との連動の場合が多い。とても大切なことである。
  8. バリオス。森に夢見る。冒頭部分はリズミックアクセントに注意する。そうすることで「歌うようなライン」が自然に表出してくる。
  9. 変奏の違いはリズムにある場合が多い。そのリズムの特徴を活かして、表現をつけていくこと。
  10. ソル、フォリア変奏。第3変奏。メロディーがアウフタクト的であるか、ないか・・・は伴奏部分を詳細に分析してくると自ずとわかってくる。
  11. リンゼイ。タレガとほぼ同世代ということがわかると、表現のアプローチがわかるはず。タレガ奏法をしるためには弟子が書いた教本と弟子の録音スタイルなどから推察していくしかない。タレガ奏法にはその当時の表現アプローチの傾向が盛り込まれている。
  12. スコットランド民謡変奏。ソル。7連符は3と4に分ける。
  13. 他の教室から来た生徒さん。ほんとうに技術的なことを「理論的に」説明できる先生って少ないのだなと思う。理論的なことを意図的に説明せず、生徒の発見を待つ・・・というのではなく、おそらくまったく理屈がないのだろうなあ、、と。そういう先生に就いた生徒は不幸である。
  14. 本当にその人の中に「言葉」がある教師であれば、「音楽家は音で語る」という資格はある。しかし、「音楽を言葉で語ることはペテンだ」と断言している音楽教師の中には、ほんとうに「何も考えていない」人も多い。注意すべし(これから誰かに就いて習おうとしている人は特にね)。
  15. 打点の着地の感覚は、いろいろな言葉で表せる。「寝ている赤ちゃんを他の人から受け取るようにね!」という表現で生徒さんの一拍目の「きつさ」が非常にソフトになる。これが「言葉」の力である。
  16. 音楽のリズム感というのは最終的に身体感覚である。運動能力とは別の次元かな?。どちらかというと想像力に近い。
  17. 生徒の演奏の音を無心に聴くだけのレッスンというのも、たまにある。
  18. その曲の一番難しい部分を弾けるテンポで全体を通すこと。けっこう大事。そして忘れがち。

 


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