ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

AcousticLadyland

2019.8 新サイトOPEN!
http://tomikawaguitar.com

富川ギター教室(東京渋谷) http://tomikawaguitar.com
https://tomikawaguitar.sakura.ne.jp/wp/lesson/
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

お仕事依頼&お問い合わせは下記メールへお気軽に!
tomikawaguitar@gmail.com

「思っている音」を録る(フックアップさんに関連記事)

11/25にAcoustic LadylandのCD「武満徹Songs〜うたうだけ」が発売されます。

機材協力してくれたフックアップさんの方のサイトに記事が出ております。マイクの選定やギターのセレクト、アレンジ面など…インタビューに答えております。




録音する場合は、アーティスト側がしっかりと「こういう音で録りたい」というイメージを持っていることが大切ですよねー。

あとは、餅は餅屋。エンジニアさんがそのイメージを汲み取り、「然るべき音」で録ってもらうしかない。この辺りのコミュニケーションは初対面のエンジニアさんでしたが、うまくできたと思います。

これはどの現場でも思うことです。レコーディングやライブでのエンジニアさんとのコミュニケーションの時間は思っているよりも限られています。

その中で、どのくらい「思っている音」でとれるか…が勝負です。

その辺りがインタビューをお読みいただければわかるかなあーと。ミキシング面についてもお話ししました。歌とギターだけなので、バランスはムッチャクチャ難しい。基本的にミキシングとマスタリングにお付き合いして、僕の思っているイメージで音を固めていきました。

どう倍音が混ざるかなあー?っていうのが大切。理論面はわからないですが、2つの楽器があれば、そこにもやーっともう1つの音が生まれてくるんです。僕が今まで聞いてきた名録音というのはそういう録り方(ミックスの仕方)になっているんですよね。

この辺りも興味深くお読みいただけると思います。

ちなみに、このあたりの僕の考え方をより深く理解していただくためには下記のサイト記事もお読みいただくとベターかも!


11/25 CD「武満徹Songs うたうだけ」リリースします!

実は4月にレコーディングを行なっておりました。その音源がやっとまとまり新レーベルGarden Notes Musicより出ることになりました。

ここ数年ずっと取り組んでいた武満徹さんの「ポップソング」集です。
2015年よりAcoustic Ladylandというユニット組んでおりますが、そのユニットでの正式な初音源となります。

正式ジャケット

















全21曲を全て「ギターと歌」だけで収録したものは、世界初かと。



すでにアマゾンなどでご予約受付中です。


さてさて…レコ発ライブも決定いたしました!!!

ご予約も開始しております。20席限定ですので、お早めにどうぞ!当日もちろんCDも発売いたしますので、会場でお買い求めいただけます。

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Acoustic Ladyland 「武満徹Songs うたうだけ」CD発売記念ライブ

1125日にGarden Notes Musicより「武満徹Songs うたうだけ」がリリースされます。日本が生んだ世界的な現代音楽作曲の巨匠は同時に「うた」を愛した人でした。彼が残した21曲の「うた」を全て収録したCDです。その発売記念にライブを行います。

コロナ禍で「うた」は受難の時代です。こんな時代だからこそ是非聴いてもらいたい「うた」がここにあります。


2020年11月29日(日)

Open 13:00  Start 13:30

学芸大学 Cherokee Live Tavern

目黒区鷹番2-19-17 城南鷹番ビルB1 学芸大学駅より徒歩1分 tel&Fax 03-5708-5780

3000円(ご飲食代別)

20名限定(ライブ配信も予定しております)

ご予約・お問い合わせ:hrmii44-liveinfo@yahoo.co.jp




2/25 武満徹の世界〜ギターと歌と音楽と

すこし遅くなりましたが、2月25日に行われた「武満徹の世界」のライブレポートをお届けします。

大泉学園駅にあるin Fさんのたっての要望で「武満縛り」のライブをやってほしいということで実現したライブでした。

前半は「ギター独奏」、後半は「武満ソングス」をやるということで。つまり日本を代表する世界的「現代作曲家」である武満徹さんの世界と、もうひとつの顔である「ポピュラー音楽」の部分を一回のライブに集約してしまおうという試みでした。

前半はギター独奏。ギターのための小品、そして「ギターのための12の歌」から数曲、エキノクスを演奏。ギターのための小品は、前半のオープニングと前半のラストにもう一度弾きました。耳のチューニングのためです。この「ギターのための小品」は武満氏が現代音楽の巨匠であるブゾッティの誕生日のために書いたもの。

なので、現代音楽…な書法で書かれています。まずはど頭にこれをもってくることで、耳をチューニングしてもらうことにしました。その後は「12の歌」はいわばポピュラー音楽アレンジなので、それを続けて聴いてもらう。ですが、その中に「武満和音」というべきものが隠されています。

そして、もう一度「ギターのための小品」を弾くと、お客さんの反応ががらりと変わりました。「やわらかくしなやかに聴こえた」という方が多かったのです。

武満耳…完成です。

後半は歌に石塚裕美さんをいれて、「武満ソングス」を。
セットリストは以下。

島へ
素晴らしき悪女

他人の顔
恋のかくれんぼ
三月の歌
en:死んだ男が残したものは

恋のかくれんぼとアンコールには、見に来てくれた和泉聡志さんがギターで参加してくれました!(彼とは4月と5月にデュオライブをやる予定)

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まあ、いわば、後半は富川&石塚のアコレデのライブといった感じで行ったのですが、いつもと違う「武満縛り」にお客様にも大好評でした。そこに和泉さんの好サポート。彼もアルカンヘルユーザーですが、すぱん!と良い音してました。

…以上、そんな感じで「武満徹の世界」ライブを行いましたが、面白い試みだったと思います。企画提案してくれた in Fマスターの佐藤さんには大感謝。

そして…7/29にまたin Fで第二弾を行うことに決定しております。クラシック音楽好きな武満ファンには是非来てもらいたいライブです!

あと、和泉さんとのデュオもふたつ決まっています。フライヤー大公開!これも絶対にすごいライブになると思います。

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Acoustic Ladyland Live

石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット”Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。 通称”アコレデ”。


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

Acoustic Ladyland Vol.1 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.2 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.3 ライブレポ


Acoustic Ladyland Vol.4 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.5 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.6 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.7 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.8 ライブレポ 

Acoustic Ladyland Vol.9 ライブレポ 

Acoustic Ladyland Vol.10 ライブレポ
 
Acoustic Ladyland Vol.11ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.12ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.13ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.14ライブレポ

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Acoustic Ladyland Vol.18ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.19ライブレポ

10/8はこの道を歩むべし!〜the road to "CherokeeLiveTavern"

Googleマップや地図アプリ、道案内アプリ全盛の時代において、このブログの「道案内」が微妙に好評です。

「地図よりもわかりやすい」&「写真で道が正しいかどうか判断できて便利」…ライブに来たお客様に”ブログ見てきました”(通常とは違う意味でw)と言われることが多くなってきました。

ということで恒例のライブ会場までの道案内!…と、その前に明日のライブはこちらのメンバーで。

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今回は、道下和彦&石塚裕美による「ねこぢた」オリジナル曲や、直子さんの渾身の「ムッシュかまやつメドレー」などなど…大絶賛のねこぢたサウンドでお送りいたします。
対バンの遠藤雅美trioとのセッションもありますので、それもお楽しみに!

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さて、道案内。
学芸大学「CherokeeLiveTavern」は駅近くにあります。

まず東横線の「学芸大学駅」を下車。改札はひとつです。
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改札をでると、東口と西口にわかれています。むかって右のほうへ。東口へ出ましょう。
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なが〜く続く商店街があります。
(最初の脇道を右折すると、中華そばの名店「二葉」があります。連休中なのでやっているかどうか…不明ですが、おすすめのラーメン屋さんです!)

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さてさて、商店街を直進すると、右手にカルディが見えてきます。
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ここを右にはいります。

ちょっと歩けば…左手にCherokeeLiveTavernが見えてきます。看板がでてるのでわかるでしょう。

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まだお席少しございます。出演者各自へメールなどでご連絡ください。

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10月8日(日)
「ねこぢた×遠藤雅美Trio」
 学芸大学Cherokee Live Tavern
http://www.cherokee-livetavern.com

◇18:00open 19:00start
◇M.C.¥3000+order

出演:ねこぢた(gui.道下和彦 vo.石塚裕美 ba.山田直子 gui.富川勝智)
        遠藤雅美Trio (遠藤雅美vo/p ハーモニカ唄い So b.harp 高野真吾 per)

アコースティックプログレ化の進む異ジャンル集団「ねこぢた」と、癒しと棘のシンガーソングライター遠藤雅美率いるTrioのジョイントライブ。2ユニット合体ありのこの日限りのスペシャルライブ!!



 


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Acoustic Ladyland vol.17「女歌と男歌」大盛況にて終了!

9/13にAcoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)のライブを行いました。17回目のライブとなりました。下北沢ラウンはこじんまりとはしていますが、木目調の素敵なライブハウス。一応店名には「ライブ居酒屋」とありますので、お酒がいい感じで安い…そしてちょっとしたおつまみが美味しいのです。おかげさまで沢山のお客様に来ていただいて熱気充分で演奏することができましたし、そのあとの居残り組でのお店での飲み会も和気藹々と楽しかったです。
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今回は前回来てくれたお客様のリクエストで「女が歌う男歌を聴いてみたい」というのがありました。なので、前半は「女歌」を。後半は「男歌」を。ライブをA面とB面で分けるという感じで行いました。

ヴォーカルの裕美さんは前半は「男装で女歌」、後半は「女装(?)で男歌」というコンセプトだったようです。

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あ、ちなみに僕は全ステージ通じて同じ衣装ですw
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さてさて、今回のセットリストは以下でした。

2017.9.13 下北沢ラウン セットリスト

A面「女歌」
1:BLUE
2:ツバメのように
3:金曜日の雨
4:魂のルフラン
5:tomorrow is another day
6:さらばシベリア鉄道
7:天城越え

B面「男歌」
1:ワインレッドの心
2:恋は桃色
3:君が好き
4:踊り子
5:風信子
6:酒と泪と男と女

en:機関車

おそらく誰もが知っている曲、少しマニアックな曲…いろいろとミックスされているのがアコレデの選曲の特徴ですかね。そして、絶対に他のユニットがやっていない方向性のアレンジでやっております。その曲ならこんな感じにしかやれないよねえ…という予測を裏切る方向でやっています。とはいえ、その場合も楽曲の歌詞の世界観を私たちなりにとらえた上で「再構築」しているのです。

今回は「ねこぢた」というユニットで一緒に演奏しているベーシストの山田直子さんがお客さんとして聴きにきてくれましたー。ツイッターで感想を書いてくれているのでそれを引用しておきますね。


…Electric Ladylandはジミヘンやーん!…というミスはともかく適切な感想で嬉しいですねー。そうなのです、もともとはこのアコレデというユニットが母体となって、ジャズギターの道下さんとベースの直子さんがはいって「ねこぢた」というユニットが結成されたという経緯があります。

そのライブも実は10/8にありますよー。Cherokee Live Tavernにて行います。すでにお店のホームページにてご予約受付中です。お早めにご予約ください。


Acoustic Ladylandとしても次回ライブ、決定しております。11/18に下北沢カフェ・フィールドにてツーマンで行います。一緒にやってくれるのは「イズミとアイシャ」さん。あの大野雄二バンドのギタリストである和泉さんのやっているユニット。今回ご縁があって一緒にライブをやりましょう〜ということになりました。

こちらは詳細後日…とにかく日程だけは空けておいてくださいね!


Acoustic Ladyland Live

石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット”Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。 通称”アコレデ”。


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

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