ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

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クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
→富川ギター教室では生徒随時募集中です。まずは無料で体験レッスン!
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富川ギター教室(東京渋谷) http://guitar.sakura.ne.jp/
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

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tomikawaguitar@gmail.com

Acoustic Ladyland with 小川悦司 2016/4/27ライブ大盛況!

Acoustic Ladylandとしては第6回目のライブ。
今回はゲストに小川悦司さんを迎え、ハードロックの「あの名曲」…つまり「Burn」をギター二台+歌でやりました。
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むちゃくちゃカッコよく仕上がりました。本番の演奏動画を小川悦司さんがアップしてくれていますので、是非みなさん聴いてみてください!



悦司さんとのギターデュオもものすごい楽しかったです。
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Acoustic Ladyland Live
2016.4.27 wed 19:30(open 18:00)
レストラン・ライブハウス BACK IN TOWN

東京都新宿区住吉町3ー2 第2山田ビルB1
TEL 03(3353)4655
FAX 03(3353)4626
  (都営新宿線 曙橋 A2出口より徒歩2分)

http://homepage3.nifty.com/backintown/index.html


出演:Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)

ゲスト:小川悦司

チャージ:2700円

LIVE 19:30-


石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット”Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。歌謡曲からハードロック、アニソンそしてオリジナルまで、自由で何にもとらわれない演奏でお届けします。今回はゲストにギタリストで名プロデューサーの小川悦司氏を迎え、よりバラエティに富んだ内容でお送りします! 


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

Acoustic Ladyland Vol.1 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.2 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.3 ライブレポ


Acoustic Ladyland Vol.4 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.5 ライブレポ


Acoustic Ladyland Live@新宿曙橋Back In Town

Acoustic Ladylandとしては第6回目のライブとなります。
今回も歌とギターの可能性を最大限に追求したプログラムを用意しました。
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今回はゲストに小川悦司さんを迎え、ハードロックの「あの名曲」や「ギターデュオ」なども交えて楽しくお送りいたします!

ご予約はお店へ電話(03-3353-4655)もしくは私へのメールでも構いません。
tomikawaguitar@gmail.com

おはやめにご予約ください!


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Acoustic Ladyland Live
2016.4.27 wed 19:30(open 18:00)
レストラン・ライブハウス BACK IN TOWN

東京都新宿区住吉町3ー2 第2山田ビルB1
TEL 03(3353)4655
FAX 03(3353)4626
  (都営新宿線 曙橋 A2出口より徒歩2分)

http://homepage3.nifty.com/backintown/index.html


出演:Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)

ゲスト:小川悦司

チャージ:2700円

LIVE 19:30-


石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット”Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。歌謡曲からハードロック、アニソンそしてオリジナルまで、自由で何にもとらわれない演奏でお届けします。今回はゲストにギタリストで名プロデューサーの小川悦司氏を迎え、よりバラエティに富んだ内容でお送りします! 


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

Acoustic Ladyland Vol.1 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.2 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.3 ライブレポ


Acoustic Ladyland Vol.4 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.5 ライブレポ


Acoustic Ladyland@渋谷SMiLE LIVE〜レポートとアレンジ覚書

遅くなりましたが、2016年1月20日に行われたAcoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)のライブレポートです。アコレデとしては5回目のライブとなります。

場所は渋谷の喫茶SMiLE。(サイト

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今回のセットリストは以下です。カッコ内はオリジナルの歌い手です。


1st.

1. 恋は桃色(細野晴臣)

2. 秘密の花園(松田聖子)

3. Woman〜Wの悲劇より(薬師丸ひろ子)

4. 金曜日の雨(石塚裕美)

5.夜へ急ぐ人(ちあきなおみ)

6. Mercedes-benz(Janis Joplin) 

7. 風信子(鈴木茂)


2nd.

1. 一月一日

2. Over the rainbow

3. He was beautiful(クレオ・レーン)

4. いちご畑でつかまえて(松田聖子)

5. さらばシベリア鉄道(大滝詠一)

6. 機関車(小坂忠)

7.時はかげろう(松任谷由実)


アンコール: 草原のマルコ
 
今回の出演したSMiLEさんのイメージから、日本語ポップス曲多めでお届けしました。簡単に覚書程度にアレンジャーとして各曲のイメージを書いておきます。

「秘密の花園」はサビ部分をよりアダルトにアレンジしてみました。松田聖子さん本人の「区切っていく歌い方」よりは次へ次へとつないでいく歌い方ができるようなアレンジへ。オリジナルのギターフレーズ(これがとてもシンプルでかっこいい!)をうまくアルペジオに織り込みました。
 

「Mercedes-benz」は前回のライブで「ぜひジャニス・ジョップリンの曲をやってほしい」というリクエストがあったので、やってみました。いろいろ考えた末にジャニスの名アルバムの「パール」ではアカペラで歌われているこの曲をチョイス。モード的なアプローチで原曲のトラディショナル感を出してみました。
sound cloudのほうでリハの音源がありますので、是非お聞きください。(こちら) 


「風信子」は日本一のスタジオミュージシャンであるギタリスト鈴木茂さんの名曲。ちなみに僕は鈴木茂さんの大ファンです!ギタリストとしても天才ミュージシャンですが、ソロアルバムでは素晴らしい曲を残しています。そのなかでも僕のなかでベスト5にはいる大好きな曲が、この「風信子」です。ヒヤシンスです。歌詞は松本隆さん。深読みできる歌詞で、男性の強がりと女性の優しさの両面が感じられる名歌詞です。なので、ハーモニーはニュートラルな長調とも短調ともとれないものにしました。

「 一月一日」は1月なので、なにかそれっぽいものを演奏してみたかったというのがあります。僕らの世代にはテレビの隠し芸大会のテーマソングとして馴染みがあります。これもsound cloudにリハ音源を落としてあります。(こちら) 
 

「Over the rainbow」もお客様からのリクエストでアレンジ。ある意味で手垢のつきすぎた旋律です。名旋律なのですが、その旋律の強さを引き出すためのアレンジにしてみました。とにかくリズムと旋律がずれている。ひたすらにずれています。イメージとしては「タイルが敷いてある道を歩いているのだけど、そのタイルを三つずつ跨ぎながら歩かなくても良い!」です。到着する場所は一緒です。これもリハ音源をアップしておきました。(こちら

 「He was beautiful」はクラシックギターの名曲カバティーナの歌バージョンです。かつてLPで「クレオ・レーン&ジョン・ウィリアムズ」というのがありました。そこで歌われていた歌詞です。これも哀しい歌詞です。最近、この歌バージョン自体が忘れられつつあるので、演奏したかったというのもあります。ストレートに原曲自体のイングリッシュトラディショナルハーモニーの感じでアレンジ。
これは、12月に行ったライブでの動画があります。是非、ご覧ください。


「いちご畑でつかまえて」は松田聖子さんの隠れ名曲。大滝詠一さんの作曲。そして、なんとも不思議なハーモニーの曲です。わりとストレートにアレンジしたら、普通に良くなりました。「さらばシベリア鉄道」は原曲のイメージからかなり外れたものにしました。原曲が気温15度くらいなら、氷点下10度のイメージで。

「時はかげろう」はかつて、カルロス・トシキとオメガトライブが歌っていた曲。その後、松任谷由実さんがセルフカバー。どららも良い意味でも悪い意味でもアレンジに時代を感じさせるものになっています。オメガトライブバージョンはまるでフュージョン、松任谷由実さんバージョンは「ああ、シンクラビア使い倒したかったんだろうなあ…」というものになっています。なので、実はメロディーの良さが消えてしまっています。ハーモニーとしては普通の「どマイナーな楽曲」なので、そのままやるとフォークソングっぽくなってしまいます。メロディーのエレガントさを活かすため、導音であるソ(キーはA♭)をうまくギターでドローンのように鳴らすアレンジにしてみました。このアレンジははっきりいうと自信作!…オメガトライブバージョンも松任谷さんバージョンにも勝ったかな(苦笑)…というくらいに良く仕上がりました。 

アレンジというのは原曲のなかにある埋もれている「要素」を引き出す作業だと感考えています。それは歌詞の印象であったり、メロディーの美しさであったり。良い歌詞は様々な観点から切り取ることができます。解釈の余地を残してくれているものです。その点で僕にとっては松本隆さんは神様です。解釈の仕方によっては「希望」とも「絶望」とも読み取れる歌詞のオンパレードですから。
曲のメロディーもそうです。名メロディーも同じことがあります。伴奏で、メジャーのコードがくれば、やはりそこにそういう印象が据えつけられます。ですが歌詞の内容によっては、そこにマイナーっぽい和音がきても良い場合もあります。

そのあたりをひたすらに考えて、アレンジしています。ポピュラーの楽曲を定番のコード進行でアレンジする方法論もあります。原曲のアレンジを生かした方向性もあるとは思いますが、僕も音楽家ですから、自分の解釈でリアレンジしたい部分もあります。そこが僕の個性でありAcoustic Ladylandの個性になっていくのだと思います。

以上、長くなりましたが、ご来場いただいた方は「ああ、奏者はそう考えていたんだなあ!」と思っていただければ嬉しく思います。一粒で二度美味しい…くらいに考えてください。


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智) LIVE@渋谷宇田川町 喫茶SMILE

2016.1.20 wed. 20:00start 19:00open mc \2000+1drink

出演:Acoustic Ladyland(Vo.:石塚裕美 Gui.:富川勝智)

ご予約:hrmii44-liveinfo@yahoo.co.jp

会場:喫茶SMILE 

東京都渋谷区宇田川町11-11 柳光ビル本館3階 03-6416-3998


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

Acoustic Ladyland Vol.1 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.2 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.3 ライブレポ


Acoustic Ladyland Vol.4 ライブレポ

今後の予定:4/27新宿曙橋BACK IN TOWNでゲストに小川悦司氏を迎え行います。6月には九州方面でのライブツアーも予定中です。

新兵器!クラシックギターですが、非売品です。

Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)のライブを行います。

いままでできるかぎりPAなしで生音+ヴォーカルにちょっとだけアンビエンスという感じでライブでの音作りをしていたのですが、やはりお酒を提供したり人の出入りが多い会場ではある程度の音響増幅が必要となってきます。

ということで、ピエゾ内臓(ピックアップ内臓)のクラシックギターを探しているのですが、なかなかこれぞ!というのに出会えません。

ということを去年YAMAHA関係の方に話をしたら、プロトタイプのギターを貸していただけました!

これです!
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スタジオでギターアンプを通して試してみましたが、なかなかの優れものです!

ですが、お借りしているだけなので、お返ししなくてはなりません(悲しいw)。
ということで、この楽器に興味のある方、是非1/20のライブにお越しください!

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場所は渋谷の喫茶SMiLEさん。(サイト
渋谷宇田川町にある、ちょっと懐かしいような素敵な場所です。限定20名です。お越しいただける方は予約をお願いします。下記メールでも私へのメールでも構いません。


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智) LIVE@渋谷宇田川町 喫茶SMILE

2016.1.20 wed. 20:00start 19:00open mc \2000+1drink

出演:Acoustic Ladyland(Vo.:石塚裕美 Gui.:富川勝智)

ご予約:hrmii44-liveinfo@yahoo.co.jp

会場:喫茶SMILE 

東京都渋谷区宇田川町11-11 柳光ビル本館3階 03-6416-3998


石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット“Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「鳥肌が立った」「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。

歌謡曲からハードロック、アニソンそしてオリジナルまで、自由で何にもとらわれない演奏とアレンジをお届けします。


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

Acoustic Ladyland Vol.1 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.2 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.3 ライブレポ


Acoustic Ladyland Vol.4 ライブレポ

こっそり告知:2016の6月に九州方面でのライブも決定しそうです!詳細は後日!

関西ツアーレポート 後編〜Acoustic Ladyland @大阪

すこし遅くなりましたが、「関西ツアーレポート 後編」です。
 

11月26日から4日間は「クラシックギタリスト」としての仕事でした。

さて、5日目はもちろんギタリストとしてではあるのですが、ユニットAcoustic Ladylandとしてのライブでした。Acoustic Ladylandは今年3月からスタートした「歌とギター」のユニットです。このブログをお読みの方でもライブに足を運んでいただいた方もいるとは思いますが、ポップス〜ハードロック〜アニメソングまで、ギター一本(富川勝智)と歌ひとり(石塚裕美)で演奏するというユニットです。都内では数度ライブを行い、是非大阪でもやってもらいたい!という要望が多くあり実現したライブです。

 Acoustic Ladylandとしては4回目のワンマンライブ。Vol.4となります。

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今回、まずは私のクラシックギタリストとしての大阪仕事が決まり始めたあたりに、日程調整していったので、月曜平日というライブになりました。あまり「日がよくない」スケジュールではありましたが、蓋をあけてみれば、「満員札止め」となりました。
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早くから予約していただいたお客様、ゲスト出演を快諾してくださったdoaの徳永暁人さん、その他現地で宣伝や会場との打ち合わせをしていただいたミュージシャンの皆様、本当にありがとうございます。また会場となったBubble Netの竹仲さんにも細かい心遣いで前日〜当日〜終演まで心地よい空間を提供していただきました。結果、集客面でも内容面でも満足のいくライブができました。


前日に東京からやってきた石塚さんと合流、その後徳永さんとも合流し、2時間弱ほど打ち合わせ。

本来は徳永&富川のデュオ(アコースティックベースとクラシックギターのデュオ)と徳永さんの楽曲をプラスAcoustic Ladylandで演奏するという予定でしたが、リハを進めていく過程でメンバー全員楽しくなっていって、これにも参加してもらおう!とか徳永さん本人が「これ、たのしー!」といってくれた楽曲も増えていって、セッション曲が2曲増えました。


また当日のマネージャー役兼音響を担当する予定であったヴァイオリン奏者高久知也さんも急遽、ヴァイオリン奏者として2曲セッションに参加。
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バラエティに富んだライブとなりました。
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当日のセットリストはこのような感じ。


つばめのように(松任谷由実)

恋は桃色(細野晴臣)

金曜日の雨(石塚裕美)

ははうえさま(一休さんED)

I’m just feeling alive(umi⭐︎kuun)✳︎with徳永暁人

機関車(小坂忠)✳︎with徳永暁人

Woman〜Wの悲劇より(薬師丸ひろ子)


Have yourself a merry little Christmas(カーペンターズ)

tomorrow is another day(石塚裕美)

さらばシベリア鉄道(太田裕美)

Burn(ディープ・パープル)

Close to you (カーペンターズ)✳︎富川勝智with徳永暁人

誰よりも近くにいるのに(doa)✳︎with徳永暁人&高久智也

Dancing days(レッド・ツェッペリン)✳︎with徳永暁人&高久智也

草原のマルコ(母をたずねて三千里OP)


アンコール:Every breath you take(Police)


I’m just feeling alive(umi⭐︎kuun)は現在放映中のアニメ「ヤングブラックジャック」のテーマソングとなっています。作曲者本人の歌唱ははじめて!そして裕美さんの見事なコーラスワーク。となりで演奏していて鳥肌がたちました。


Acoustic Ladylandとしては新レパートリーとして、石塚さんのオリジナルである「金曜日の雨」と大滝詠一(太田裕美)の名曲である「さらばシベリア鉄道」を初披露。金曜日の雨は歌詞のイメージを大切に雨が降り続けるイメージで、後半はひたすら16分音符を引き続けるというアレンジに。自分に課したタスクに悶絶しましたが、なかなかよい感じで好評でした。


「さらばシベリア鉄道」は、原曲のポップスイメージを覆して、とても寒いイメージで。極北のサウンドをめざしました。曲を知っている方も「え?同じ曲?」と思ったそうです。後日、原曲を聴いてみてあまりの違いにびっくりした…という方も。


クリスマス時期だったので、カーペンターズの「Have yourself a merry little Christmas」も急遽いれました。すこし、ほっこりとクリスマス気分を味わっていただけたかな?と思います。


そして、個人的にとても楽しかったのが、徳永暁人さんとのインストデュオです。Close to Youを演奏しましたが、徳永さんの「歌うベース」でとっても素敵なサウンドになりました。


セッション曲の「機関車」では徳永さんのレイドバックするベースと「男歌」にしびれました。普段もAcoustic Ladylandの定番レパートリーなのですが、石塚さんが歌うのもブルージーでよいですが、徳永さんが歌うとまさに「男歌」になります。実際徳永さんがやっているバンドdoaにもこの曲からインスピレーションを得た曲があるとのこと。これは後日談なのですが、リハのときに「この曲どうですか?」といったのはこちらの直感が正しかったということですかね…いずれにしても素晴らしいセッションでした。わきで弾きながら、歌を聴いていましたが鳥肌もの。
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上記のような感じでライブ行いました。


「それでは最後の曲です!」とMCした瞬間に会場全体から「えーーー!」という声が。とても嬉しかったです。


その後、徳永さん及び現地スタッフの方々とちょいと打ち上げ。


今回のライブは、本当に現地の方々の協力がなければ実現できませんでした。この場を借りて、ゲストを快諾してくれてたくさんの曲に参加してくれた徳永暁人さん、現地で場所選びを買って出てくれたシンガーの岡崎雪さん、当日のマネージャー兼音響兼ヴァイオリン演奏…やまほど仕事してくれた高久知也さん、素敵な会場の場を提供してくれたBubble Netの竹仲さん…みなさんに感謝です。


Bubble Netの竹仲さんには当日オリジナルカクテルも用意していただきました!
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徳永さんの楽曲にちなんだ「ヤングブラックジャック」と我々のユニット名にちなんだ「Ladyland」です。両方ともイメージぴったりで、お客様にも大好評!


実に楽しい大阪でのライブでした!


次回、Acoustic Ladylandのライブは2016/1/20です。場所は渋谷SMiLE。

また新しいレパートリーも増える予定ですので、みなさま是非足をお運びください。ご予約はすでに承っております。


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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智) LIVE@渋谷宇田川町 喫茶SMILE

2016.1.20 wed. 20:00start 19:00open mc \2000+1drink

出演:Acoustic Ladyland(Vo.:石塚裕美 Gui.:富川勝智)

ご予約:hrmii44-liveinfo@yahoo.co.jp

会場:喫茶SMILE 

東京都渋谷区宇田川町11-11 柳光ビル本館3階 03-6416-3998


石塚裕美(Vo.)と富川勝智(Gui.)によるユニット“Acoustic Ladyland”の音楽はミニマムでありながらマキシマム。「鳥肌が立った」「ギター一本と歌一人とは思えない」という多くの声が届く独自の音世界。

歌謡曲からハードロック、アニソンそしてオリジナルまで、自由で何にもとらわれない演奏とアレンジをお届けします。
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Acoustic Ladyland(石塚裕美&富川勝智)ってどんな音楽やっているんだろう?…という方は当ブログのライブレポート記事を御覧ください。今までのライブレポート御覧いただけます。

Acoustic Ladyland Vol.1 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.2 ライブレポ

Acoustic Ladyland Vol.3 ライブレポ



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