隙をみてホームページ更新いたしました。
リンクにギタリスト、坪川真理子さんとギター愛好家YASUさんのページを追加しました。
先年にリンク依頼されておりましたが、遅れたことをここにお詫びしておきます。
スケジュールも訂正追加いたしました。リンクミスなどあったこともここにお詫びしておきます。
・・・とお詫びばっかりですね。
さて、2月25日に当教室主催で「ハビエル・ガルシア・モレーノを聴く会」を開催いたします。「〜を聴く会」は前回、宮下祥子さんをお招きして大成功に終わりました。現在当教室生優先で予約受付中です。
30名限定ですので、お早めに。
2月より一般の予約も受け付けます。どうぞよろしくお願いします。
大雑把に曲を捉える+細かい部分を丁寧に・・・この両者のバランスが上達のポイント。技術上のことばかりでなく、大雑把な性格な人は言い方を換えれば「思い切りが良い(ノリで弾けてしまう)」ということであり、決して悪いことではない。一方で、細部のこだわりすぎて、運指が完璧になってないと先に進めないタイプもいる。この両者とも両極端でさえなければ、どちらも正解。
弦を張り替える時期・・・これは各自が見つけていくしかない。張りたての弦が好きな人、少し音程が落ち着いた頃の響きが好きな人、ちょっとばてた感じの音が好きな人・・・いろいろいるだろうから、これはやはり好みの問題。
爪にあたるアングルによって、ギターの音は多様に変化する。それは当たり前であるが、基本となく右手のフォームはやはり解剖学的に“正しい”ものに設定しておくほうが良い。クラシックギターのための“右手の構え”というものは存在しないと心得ること。
10のうち3を知っただけで、「10知っている!」と断言できるギター教師・・・。一方で1から10を知ることができるギター教師・・・。どちらかというと、私は後者になりたいと思う。色々な可能性を試しながら、それを実際の自分の演奏活動、教授活動の中で実証していくことが大切であると思う。