ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2006年01月

2019.8 新サイトOPEN!
https://tomikawaguitar.com

富川ギター教室(東京渋谷) https://tomikawaguitar.com
https://tomikawaguitar.sakura.ne.jp/wp/lesson/
※他に池袋現代ギター社でもレッスンしています

お仕事依頼&お問い合わせは下記メールへお気軽に!
tomikawaguitar@gmail.com

ホームページ更新しました&イベント情報

隙をみてホームページ更新いたしました。

リンクにギタリスト、坪川真理子さんとギター愛好家YASUさんのページを追加しました。

先年にリンク依頼されておりましたが、遅れたことをここにお詫びしておきます。

スケジュールも訂正追加いたしました。リンクミスなどあったこともここにお詫びしておきます。

 

・・・とお詫びばっかりですね。

 

さて、2月25日に当教室主催で「ハビエル・ガルシア・モレーノを聴く会」を開催いたします。「〜を聴く会」は前回、宮下祥子さんをお招きして大成功に終わりました。現在当教室生優先で予約受付中です。

30名限定ですので、お早めに。

2月より一般の予約も受け付けます。どうぞよろしくお願いします。

詳しくはここをクリック

本格的にレッスンスタート!

昨日10日は弾き初め会、そして今日より本格的にレッスンを開始。

ということで、吉祥寺のレッスンからスタートです。先年申し込みのあった「体験レッスン」がドタキャン。まったく失礼極まりなし。

無料といっても、アポイントなのだから、自分の予定をしっかりと組んだ上で、体験レッスンなどは申し込んで欲しい。

私の自宅教室にも今までかなりの数の体験レッスン申し込みが着たが、なんとなく文面でその人の性格が把握できるようになってきた。まあ、メールなど苦手な人もいるだろうから、ぶっきらぼうな文章になったりもすることもあるだろうが、最低限の礼儀だけは守って欲しい。

今日のように、体験レッスンのドタキャン(教室受付から連絡があったのは昨日の10日)などがあると、そういうことをついつい考えてしまう。今まで何度となくあったことだが、これに慣れてしまうのもどうか・・・と。

やはり、「体験レッスン」というのも「アポイント」であり、こちら側のスケジュールを拘束するものであるということを分かって欲しいものである。

 

さて、レッスンも始まり、いつもどおりの調子が戻ってくる。やはりレッスンがあったほうが、私自身の手も「調整」されるようだ。朝の練習も集中してできる。

昨日の「弾き初め」に参加した人は、わりあいスムーズにレッスンが進行。参加しなかった人は、ちょっと「逆戻り」した雰囲気・・・

やはり「弾き初め会」は、それなりに効果があったようだ。

さて、今日のポイント。簡略に。

大雑把に曲を捉える+細かい部分を丁寧に・・・この両者のバランスが上達のポイント。技術上のことばかりでなく、大雑把な性格な人は言い方を換えれば「思い切りが良い(ノリで弾けてしまう)」ということであり、決して悪いことではない。一方で、細部のこだわりすぎて、運指が完璧になってないと先に進めないタイプもいる。この両者とも両極端でさえなければ、どちらも正解。

このあたりは、生徒の性格を見極めないとなかなかレッスンは難しい。おおまかにいうと1年〜2年、レッスンすると、その人の性格が見えてきて、こちらもレッスンをしやすくなる。

弦を張り替える時期・・・これは各自が見つけていくしかない。張りたての弦が好きな人、少し音程が落ち着いた頃の響きが好きな人、ちょっとばてた感じの音が好きな人・・・いろいろいるだろうから、これはやはり好みの問題。

だからといって、私の真似をして“2時間前”というのは、初心者〜中級者は避けましょう。一般的に本番2週間前くらいでいいと思います。

爪にあたるアングルによって、ギターの音は多様に変化する。それは当たり前であるが、基本となく右手のフォームはやはり解剖学的に“正しい”ものに設定しておくほうが良い。クラシックギターのための“右手の構え”というものは存在しないと心得ること。

10のうち3を知っただけで、「10知っている!」と断言できるギター教師・・・。一方で1から10を知ることができるギター教師・・・。どちらかというと、私は後者になりたいと思う。色々な可能性を試しながら、それを実際の自分の演奏活動、教授活動の中で実証していくことが大切であると思う。

ということで、かれこれ、大学生の後半くらいから「ギター奏法」というものを考え、いろいろな“変化”があり、そんな感じで約10年・・・悩みながら歩んできたわけであるが、今年のテーマはそのあたりを突き詰めることなのかな?とも考えている。

なんだか訳のわからないレッスン覚書でありますが、こんなことを書いておくことも後々面白いと思うから、書いておきます。では。

弾き初め会、ご苦労さまでした!

昨日は富川ギター教室弾き初め会でした。

私の生徒&生徒の家族・知り合いの方、もろもろ合わせて30名強が入場。

32名がリミットの会場だったので、きつきつ・・・

新年早々、熱気むんむんでした。

その様子は私の生徒「弾きたがりS」氏のブログにものっています。

これ

私は2重奏のみ演奏。楠君と「3つのデュエット(パークニング編)」と生徒尾野さんと「春の海」です。

「春の海」は私本人による編曲で、手書きだったため、いつも自分の音符が見ずらい・・・という気分を味わって演奏しています。(だったら書き直しなさい!)

 

さて、全員演奏後は「抽選会」。主に昨年私が関係した「お仕事」をプレゼント。雑誌とか、楽譜とか、CDとかが景品でした。

来年度は、持込も歓迎です。スポンサー様よろしくお願いします。

それからは、打ち上げ。駅前の中華屋で。

ボリュームたっぷり、リーズナブル。結構味も良い。いい店でした。

その後解散。隣駅なので、すぐ自宅。

ビールも結構入っていたので、軽く風呂に入り就寝。

 

明日は「弾き初め会」です!

明日は、私の教室の「弾き初め会」。

場所は駒場東大前のカフェ・アンサンブルです。

午後6時からスタート予定。約15名が演奏予定です。

私は2重奏×2を予定中。

「クラシックギターを用いたものならなんでも演奏OK!」ということにしているので、選曲は生徒たち各自に任せています。

発表会はあくまでも「レッスンの延長線上にあるもの」という位置づけですが、「弾き初め」は各自のギターに対する想いを好きなようにぶつけてくれればいいと考えています。

終了後に、「お年玉企画〜抽選会」を行う予定です。

CD、楽譜、小物など、大掃除での“あまりもの”を出血大放出!。

“あまりもの”とはいっても、参加費よりも高いものが含まれています。ということで、今からクジを作る予定です。

弾く人は2000円、聴くだけの人は1000円です。お暇な人は聴くだけでもよいのでお越しください。

さて、クジでも作るか・・・

足台壊れた・・・

やっと先年から持ち越した原稿も提出し、ほっと一息。

帰省後だが、気分的にやっと「冬休み」な感じ。

譜例のファックス送信待ちをするために、ちょこっと足台に腰掛けたら・・・

足台壊れました・・・。

帰省太りで体重が重くなったのか?

こんな感じです。壊れた足台

 

 

 

このギター用の足台は、スペイン留学中に購入したもの。

スペイン製です。まあ、自分の体重のせいではなく、いちおう「金属疲労」ということにしておきましょう。

でも、やっぱり壊れるんだね。

普段のレッスンでは生徒用の足台なので、ちょっとハードワークだったかな。

まあ、年齢もあるし。おそらく留学してすぐに購入したものなので、約10年使ったことになる。寿命です。

さて、新しい足台でも買ってくるか・・・

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