トラックバックスパムにやられていました。
(前の記事です)
いつの時代も人の嫌がることを、どうどうとできる人がいますね。
ということで、いらいらして昨日はブログつけませんでした。
それと、どうもライブドアーブログの「再構築」が不安定・・・選挙でるのはいいが、なんとか本業をしっかりとやってくれ!ほりえもん。
さて、気を取り直して、昨日今日、まとめてレッスン覚書です。
やはり3年以上続けると、生徒の腕は伸びる。火曜一人目の生徒は、もうかれこれ4年になるかな?そのくらい長く続けている。
途中忙しいこともあったが、それでも月一回でもなんとか来てくれた生徒。「石の上にも3年だね〜」という会話を久々に。
子供の生徒。はじめたばっかり。先週左手の押さえも曖昧だったが、これが今日はなんとかできた。やっとフレットの「しかるべき位置」を押さえると、「音程になる」という感覚が自分でわかったようで、なにより。
子供を教えるとき(特に就学前の年齢の場合)、この「本人の感覚で理解してもらう」という指導法をとることにしている。
決まりきったプロセスを、押し付けるのは、子供の生理感覚としては不愉快なだけである。
吉祥寺の生徒。2名に同様のことを言われた。2名とも、以前違う先生に習っていたので、比較の上で言った言葉である。
「表現と技術が密接に結びついていることが、先生について初めて分かりました!」ということである。具体的にいうと、消音をすると、低音の進行がはっきりするとか、旋律をつないで聴こえさせるために、左手の運指を工夫するとか、その程度のことであるのだけど・・・
一体前の先生は何を教えていたんだろう。
リハ用の楽器で今日はレッスン。「そのギターはお高いのですか?」と聞かれたので、「普通です」と返答。そのあたりから、「高い楽器と安い楽器の違い」をレクチャー。単純にいうと、材料が違う。製作家のもっている腕によっても違う・・・などなど。短い時間では説明ができませんな。
とにかく、もし本気でやりたいなら、できるだけ早く「名工」と呼ばれる人の作品を購入したほうがいい、ということをアドバイス。材料はハカランダで。
以上、ざっとレッスンメモでした。
今日は夕方からフルート山下さんとリハ。私が「50人に1人無料!キャンペーン」で当たったことが話題に。どのプリンターを買ったかが気になったようです。
で、リハは『山の歌』。昨日、眠さをこらえながら、パート譜を作成したおかげで、なんとか初めて全体像がつかめました。
録音もしたので、今から聴きなおして、細かいところをチェックします。(今頃やっていていいのか!というツッコミもきそうですね・・・)
本番まで残り、10日です。
10月8日(土)護国寺・同仁教会です。開演は午後7時です。
生徒は全員集合!来ると私のレッスンが丁寧になります(半分本当・・・)。
まあ、お暇な方はどうぞ。チケットは私がもっています。
