現代ギター2月号に、私の短期連載が掲載されています。
60ページ〜61ページです。
タイトルは「ファリャと同時代の作曲家」
副題:1920年代を軸に眺めるギター・レパートリー概観
うーん、固い!
まあ、興味がある方は読んでください。すみずみまで読めば、意外に知られていない情報がこっそりと書いてあります。
しかし、今回1920年代頃のギター史を調べてみたら、面白かったです。本当に音楽が生き生きとしていた時代なのだな〜と思って、楽しく調べていたら文章化するのに手間取りました(笑)。
おまけとして、「いまさら聞けないQ&A」の楽譜編に資料提供もしています。
いざというときに、資料は役立ちます。楽譜は集めておくものですね。
ということで、今号、来月号と「ファリャと同時代の作曲家」の連載がありますので、皆様(立ち読みせずに)お買い求めのうえ、お読みください。
私が資料提供したポンセの「しおれた心」の楽譜も添付されていてお買い得です!
