最近の私を良く知っている人は、直前に弦を変える(約1時間前)というのは知っていると思う。
これはおそらく、2年位前からそうなっているのですが、2001年頃にはそうではなかった。
以下。
涼しくなったな〜弦の張り替え_ 涼しいので・・・
というわけでもないが、弦を張り替える。ギターのである。最近は本番前にしか換えない。昔、留学中は頻繁に換えた。やっぱり練習量が多かったのだろう。低音弦などは、汗で「水を吸って重い」感じがしたものだ。
ギタリストによって異なる「弦の交換時期」。私の場合は本番の約48時間前。土曜日の18:00よりゲネプロ+録音があるので、今が換え頃。
趣味でやっている人はあまり気にしないようだが、弦は「伸び続けている」状態の頃が、一番「しなり」があって、音に艶と伸びがある。たとえば、ギターケースを開けて、調弦しようとして、ばっちりあっていたら、それは「伸びきってしまった弦」ということになる。ただし、あまり伸び続けているのも問題で、演奏中音程が変わるのも困る。この辺の時期の見極めが難しい。
スペインの師匠ゴンサレス氏は、高音弦は3ヶ月以上換えない、といっていたし、友人ギタリストでも、1ヶ月以上使った弦でないと嫌だ、という人もいるので、最終的には、個人の好みである。また、本番2時間前に換えるという「ツワモノ」もいる。
現在私自身が「ツワモノ」になってしまっている。
時代は変わるな〜(というより私の考えが変わっただけ)
理由は、この日記に書いてある通り・・・音の伸びを追求した結果。
いろいろ張替え時期、弦の種類を試して、現在は約1時間前〜3時間前に弦を交換しています。(その日と体調、気候、気分によって変化)
