昨日国分寺クラスタでの演奏が終了しました。
多数のご来場ありがとうございました!!
生徒のKさんが写真をとってくれましたので、アップします。
国分寺クラスタ名物「演奏直前30分前弦交換」をKさんは写真にとってくれていましたので、とりあえず秘伝(でもないか?)を公開。
ワインダーで弦をはずしてます・・・それから・・・
ブリッジ部分の弦はしっかり(丁寧に)はめましょう!
ブリッジ部分の穴から骨棒へ弦がダイレクトにはいっているかどうかチェック中。
以上。なんの秘伝もありませんね・・・。
とりあえず本番まで一服。至福のときです。
本番中。何をひいているのかな?
1曲弾き終わって消音中。個人的に曲の最後は親指内側で音を消すのがすきです。
・・・というような具合のライブでした。
ポンセ、ターレガ、デ・ラ・マーサ、ブローウェル、レイ・ゲーラ、トローバといろいろ弾きました。
今回の個人テーマは音のまとまりの捉え方でした。フレージングとは若干別の話で、いくつかの音をどういうまとまりで組み合わせるかというものです。
最近リョベートやセゴビアをきいていると、キメとなるフレーズを「3つ」のまとまりで捉えているような気がしてならないのです。
特にセゴビアの「ゴヤの美女」やリョベートの「アメリアの遺言」などは、そのように聞いてしまうと、そうとしか聴こえない!というふうになってしまいました。
これを最近、練習するときに「“3つ”の法則」として勝手に、いろいろな曲で実験しているわけです。
それが本番でどう効果を発するのか?・・・みなさんいかがでしたでしょうか?
違いが分かったかな?
次回、クラスタのライブは12月28日です。「弾き納めライブ」ですね。
