国分寺クラスタでのライブから帰ってきたところです。
感想・・・思ったよりハードだったなあ。
まあ、お客さんにはおおむね好評だったようですけど。
今日は会場にはやめにはいってリハーサル。本番前1回しかリハをしていないので、ちょっと不安だったので、細部を打ち合わせしながら軽く合わせる。
お客さんはドタキャンがあったわりに、盛況でした。もうちょっと入ってくれると嬉しかったけど・・・。常連さんも、なんだか都合が悪かったようで、日にちが悪かったのかなあ。まあ、連休明けだからかもしれません。
プログラミング的には息の抜けないものが多かったので、前半ジュリアーニが終わったときにはなんだが気が抜けそうな感じ。やっぱりジュリアーニって「アルペジオ!」って感じですね。意外にコントロールが難しい。録音で聴くと大きな破綻はないものの、自分の心境的には複雑。今後の課題だなあ。
後半はピアソラで、スタート・・・シャンカールで終了。大きな流れ的には悪くは無かった。結局、本番は盛り上がって速くなってしまう。おそくなるよりはいいのかもしれないけど、このあたりももうちょっと本番をこなさないと慣れないのかもしれません。
いろいろ課題点が発見できて、有意義でした。
今からさらに録音を聴いて、「ひとり反省会」です。
今日は専属カメラマン氏がいなかったので、リハ時の写真です。
今日は譜面がでかかったので、かに型譜面台を持参。
大きな譜面が置きやすいように、足が四本もくねくね出ているんですね。
便利だけど、エレガントではない。
終演後の写真。
なんとなくお疲れ気味の演奏者2名。
左、山下氏。右、富川。
こう考えてみると、このデュオ何回も本番やっている割に2ショット写真少ないですね。
山下氏のシャツ、近くでみると格好いいです。



行かれなくて、たいへん残念でした。
写真でも見られるように、師匠は、前と比べて、最近、かなりお痩せになった様ですね。健康的でなによりです。