現代ギター4月号、発売中です。
さて、この中で、今年1月25日に行われた「大林修子&典代デュオwith富川勝智コンサート」のレポートが紹介記事とともに掲載されています。グラビアページですので、写真もあります。
「また次回も!!」という声が大きかったので、来年また同じ組み合わせでやることが決定しています(気が早い人は2010年1月24日の予定を空けておきましょうね)。
(余談)
こっそりと私の連載は終了しております。
(「ええ〜!!まだベルベンから出ているアーカイブシリーズ網羅してないじゃん!」というマニアな方からの意見はほとんどないものと思われますが…)
連載開始時に記事中に注記しておけばよかったのですが、この1年間の連載は「あくまでも私の文章である!」ということです。
「セゴビアアーカイブ細見」は「翻訳」であるとか、データ的な記事であると勘違いしている人がいるようですが、それは違います。私が持っている個人的資料や、セゴビア関係の資料をもとに各作品と作曲家について再構成した記事です。
そこには、私の音楽家、ギタリストとしての意見や主張を盛り込んでいるわけです。
文字数の制限もありますので、その作曲家、作品に関する全てのデータを盛り込んでいるわけではありません。また意図的にベルベン社の楽譜そのものに含まれている資料的な部分は排除した場合もあります。
そのようなものであるとして、バックナンバーなどを読み直してみてください。
とりあえず現代ギター誌での連載は終了しましたが、個人的な研究は続けます。まあ、ネタ、テーマは山のようにあります。
さて「セゴビア・アーカイブ細見」は終了しましたが、藤井眞吾先生の新連載もありますので、読みどころは満載!
現代ギター今後もご愛読のほどをお願いいたします!!
あと、今回は東京国際ギターコンクールのダイジェストDVDがついています。保存版!!
さあ、定期購読していない方は大手本屋さん、楽器屋さんにお急ぎ下さい。
当然ですが、現代ギター社では100パーセント入手できます。
![現代ギター 2009年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V6YshaapL._SL75_.jpg)


