先週ですが、3月21日ギターデュオ「ラス・マノス」のコンサートレポートです。
久しぶりの湯川賀正氏との演奏会でした。
お客様はほぼ満席!!
会場は今までも何回か演奏したことがある大倉山記念館です。実は留学前の記念コンサートもここで師匠である手塚先生の主催でやらせていただきました。なので、懐かしいホールなのです。
まるで、ギリシャのような風情。ある意味で変り種の歴史的建造物。
映画撮影とかにも使われています。
音響的には舞台上はかなりデッドです。しかし、何故かお客さんのほうには、それなりにしっかりと音が届いているという…実に奏者泣かせのホールです。つまり、あまり弾きやすくはないということですね。
まあ、何回かやっているので、コツはつかめてはいます。このあたりは経験ですね。力まないこと&お客さんが聴いている音をシュミレーションすること…このあたりがポイントでしょうか?
演奏自体は、まずまずの出来だったと思います。録音を聴く限り、悪くありません。全体のプログラムバランスも良かったと思います。東京公演は4月ですが、同じプログラムで行こうと思います。
今回の公演は我々、富川と湯川の師匠である手塚健旨先生もご来場…どことなく緊張してしまいました。
記念撮影。
最後まで聴いてくれました。(これは我が師匠にしては“珍しい”ことなのです!)
それだけで良かったなあ…と。
打ち上げも参加してくれました。けっこう上機嫌でおしゃべりしてましたので、演奏は悪くなかったのだと思います。いくつか貴重なアドバイスもいただきました。嬉しかったです。
最後に打ち上げでの湯川さんとの2ショットです。
まだ東京での演奏が残っています。
アルカンヘル2台のデュオは珍しいです。
是非、みなさんお越し下さい!!
※東京公演は2009年4月25日です!
下記メールにて予約を承っています。




