2013年11月10日に第3回ギター連盟ユベントス主催ワークショップ「ギター史&和声ワークショップ」を行います。私はギター史のほうを担当します。
詳細はこちらをご覧下さい。
ギター史については、タレガ登場前〜タレガ〜タレガの弟子たちまでを扱います。
今まで第一回でルネッサンス〜バロック、第二回で古典〜ロマンを扱いましたが、もちろん軽く復習します。
なので、今までの復習を兼ねて、以下のような質問やテーマについて考えてもらいと思っています。もちろん答えられなくても参加してくれれば、講義中に説明します。以下の質問分からない方…(もしかしたらプロの方でもいるかもしれませんね…)是非、ワークショップ参加してください。
バロックから古典期までのギターの弦の数はどのように変化したでしょうか?
古典派、ロマン派の代表的なギタリストをあげてください。
アルカスがタレガに与えた影響を考えてみよう。またアルカスを代表とする“プレ・タレガ派”のギタリストとタレガ派の違いをまとめてみよう。
20世紀初頭、アルゼンチンとクラシックギター文化の発展について考えてみよう。
知識はあるだけはしょうがないですが、ないよりはあったほうがよいです。
申し込みは上記リンクからメールにて。資料の準備がありますので、人数把握のために宜しく御願いします。
