日曜ワークショップで、明日「im交互運動」をテーマにワークショップを行います。
最近、奏法を分解して説明するのが大好きになってきました。もともとそういう研究は無茶苦茶好きではあったのですが、自分へのリターンも大きいからです。
そういえば、先日もスペインギターフェスタ夏の祭典で「pのタッチ」のワークショップをオンラインで行いました。

おこなった直後から受講してくれた方に「pの響きが変わった!」と感想メールやメッセージをいただきました。実は僕もこのワークショップ行った後、pがとても安定しているのに気づきました。
ガッチリと弾弦プロセスを解説し実演しながらなので、「普通に基礎練習している」状態になっていたのでしょうね。
普段から短い時間でプロセスを確認しながら基礎動作のチェックはやっています。これはメンテナンスみたいなものですから、設計図を確認しているわけではない。
で、設計図を確認しながら部品を分解してみると、「こういうことやっていたんだ!」と自分の弾き方の総点検になるんです。
ワークショップをやると、そういう総点検みたいな感覚になるのです。
というわけで、明日のワークショップではimの交互運動を「分解します」。これ以上ないくらいに分解しておりますので、クラシックギターの基本中の基本であるimの交互運動は誰でもマスターできるはずです。
というわけで、皆様のご参加お待ちしてます!
最近、奏法を分解して説明するのが大好きになってきました。もともとそういう研究は無茶苦茶好きではあったのですが、自分へのリターンも大きいからです。
そういえば、先日もスペインギターフェスタ夏の祭典で「pのタッチ」のワークショップをオンラインで行いました。

おこなった直後から受講してくれた方に「pの響きが変わった!」と感想メールやメッセージをいただきました。実は僕もこのワークショップ行った後、pがとても安定しているのに気づきました。
ガッチリと弾弦プロセスを解説し実演しながらなので、「普通に基礎練習している」状態になっていたのでしょうね。
普段から短い時間でプロセスを確認しながら基礎動作のチェックはやっています。これはメンテナンスみたいなものですから、設計図を確認しているわけではない。
で、設計図を確認しながら部品を分解してみると、「こういうことやっていたんだ!」と自分の弾き方の総点検になるんです。
ワークショップをやると、そういう総点検みたいな感覚になるのです。
というわけで、明日のワークショップではimの交互運動を「分解します」。これ以上ないくらいに分解しておりますので、クラシックギターの基本中の基本であるimの交互運動は誰でもマスターできるはずです。
というわけで、皆様のご参加お待ちしてます!
