今は8月もお盆が過ぎましたー。「夏は絶対に暑い。なるたけ8月は働かないことにしよう!」と心に決めたはいいものの、そのせいで7月にぎっちりと仕事が埋まってしまいました。
おもしろいことに、6月から7月は新入会の生徒も多く、そのあたりでレッスンという意味では結構つめつめな感じに。
演奏の方もそれなりに多かったので、まあ、そのあたりも仕込みをちょこちょことしつつ。ざーっと7月から8月頭くらいまでを振り返ってみましょう。
7/2 ラジオ収録

坂場くんをゲストに。実に楽しい時間でした。たまたま九州から松下隆二さんがきてくれたので、三人でじっくりと飲みながら雑談もできて有意義でもありました。
7/7 「トミーとヨウジ」:アルバム「ヨウジとわたし」のレコ発ライブをみんなで見るというイベント。動画見ていて、自分の技術上の弱点を発見!進化できるかも 苦笑
7/14 神奈川新人ギタリストオーディションの審査。特別審査員として呼ばれてきました。審査するのって面白いです。音楽と技術の兼ね合いがうまーくいくと、その人の自発性がキリッと引き立ちますが、それがなかなか難しい。そんなことを考えながら、参加者の今後に役立つような講評を述べさせていただきました。
7/20 バースデーライブ。今年で閉店しちゃう渋谷のバーNorth Marine Driveでのバースデーライブ。たくさんきてくれてありがとうございます。結構な曲数を弾いてしまいました。

というわけで、53歳になりましたー。
7/27:GLC学生ギターコンクール。GLC主催としてはラスト。今後は(公社)日本ギター連盟が事業として引き継ぎます。GLC発足からの会員の先生方との打ち上げはとてもとても有意義でした。
7/31:アルカンヘルギターカルテットのコンサートを聴きに。拙作「スパニッシュレジェンド」を演奏してくださいました。打ち上げもすっごい楽しかった。
8/1 ラジオ収録。

すごく僕のことを慕ってくれている後輩ギタリスト児玉祐子さんがゲスト。収録後のミニコンサートも楽しかったし、児玉さんの音へのこだわりからたくさんヒントいただきました。
その時の演奏動画をどうぞー
8/3:The 東南西北ライブのオープニングアクト:OAで3曲ほどアルバム「ヨウジとわたし」より弾きました。で、トンナンさんともビートルズ数曲、そして「君の名前を呼びたい」と「内心、Thank you」を一緒に!生きているとそういうご褒美もあるのだなあー。

それにしても、リハの時にすっごい楽しかったけど、ビートルズで「あ、そこトミーソロ弾いてねー」とか言われて、リハ後にオリジナル音源聴いて音拾ったり。なかなかに緊張感のある現場でした!
終演後、久保田さんとトミーでひたすらCD「ヨウジとわたし」の売り子。

で、ロックポップス現場の後は、急にバロックw
8/6:マラン・マレセッション

いやあー、これも楽しかったです。久々の通奏低音のお誘い。長いこと使ってなかったストラドタイプのバロックギターをメンテナンス。これも2週間くらいかけてじっくりと。弦のセッティングとかフレットの調整とか。

やはりバロギでの通低いいもんです。
8/10:オンラインですが、スペインギターフェスタ夏の祭典を。オンラインでの講習会イベントしてはクラシックギター界で唯一コロナ禍からずーっと続いているもの。

ギタリストとしても、音楽家としても、人としても信頼できる仲間との仕事は楽しいし、勉強になる。これは、一緒に演奏する人すべての人に当てはまることなんですが、スペインギターフェスタの仲間はもう親戚感覚というか…長ーい付き合いの中で培われた別種の信頼感があるんですよねー。
そんな感じの7月から8月前半でした。そのほか表に見えないことでは、ギター連盟関連のことも忙しく、東京国際ギターコンクールの申し込み整理も佳境を迎えておりました。秋以降のアウトリーチ案件の打ち合わせや大学の授業関連の業務も結構ありながら、なんとか乗り越えました。
来年は7月くらいからあまり仕事入れないことにしようかなー 苦笑。
おもしろいことに、6月から7月は新入会の生徒も多く、そのあたりでレッスンという意味では結構つめつめな感じに。
演奏の方もそれなりに多かったので、まあ、そのあたりも仕込みをちょこちょことしつつ。ざーっと7月から8月頭くらいまでを振り返ってみましょう。
7/2 ラジオ収録

坂場くんをゲストに。実に楽しい時間でした。たまたま九州から松下隆二さんがきてくれたので、三人でじっくりと飲みながら雑談もできて有意義でもありました。
7/7 「トミーとヨウジ」:アルバム「ヨウジとわたし」のレコ発ライブをみんなで見るというイベント。動画見ていて、自分の技術上の弱点を発見!進化できるかも 苦笑
7/14 神奈川新人ギタリストオーディションの審査。特別審査員として呼ばれてきました。審査するのって面白いです。音楽と技術の兼ね合いがうまーくいくと、その人の自発性がキリッと引き立ちますが、それがなかなか難しい。そんなことを考えながら、参加者の今後に役立つような講評を述べさせていただきました。
7/20 バースデーライブ。今年で閉店しちゃう渋谷のバーNorth Marine Driveでのバースデーライブ。たくさんきてくれてありがとうございます。結構な曲数を弾いてしまいました。

というわけで、53歳になりましたー。
7/27:GLC学生ギターコンクール。GLC主催としてはラスト。今後は(公社)日本ギター連盟が事業として引き継ぎます。GLC発足からの会員の先生方との打ち上げはとてもとても有意義でした。
7/31:アルカンヘルギターカルテットのコンサートを聴きに。拙作「スパニッシュレジェンド」を演奏してくださいました。打ち上げもすっごい楽しかった。
8/1 ラジオ収録。

すごく僕のことを慕ってくれている後輩ギタリスト児玉祐子さんがゲスト。収録後のミニコンサートも楽しかったし、児玉さんの音へのこだわりからたくさんヒントいただきました。
その時の演奏動画をどうぞー
8/3:The 東南西北ライブのオープニングアクト:OAで3曲ほどアルバム「ヨウジとわたし」より弾きました。で、トンナンさんともビートルズ数曲、そして「君の名前を呼びたい」と「内心、Thank you」を一緒に!生きているとそういうご褒美もあるのだなあー。

それにしても、リハの時にすっごい楽しかったけど、ビートルズで「あ、そこトミーソロ弾いてねー」とか言われて、リハ後にオリジナル音源聴いて音拾ったり。なかなかに緊張感のある現場でした!
終演後、久保田さんとトミーでひたすらCD「ヨウジとわたし」の売り子。

で、ロックポップス現場の後は、急にバロックw
8/6:マラン・マレセッション

いやあー、これも楽しかったです。久々の通奏低音のお誘い。長いこと使ってなかったストラドタイプのバロックギターをメンテナンス。これも2週間くらいかけてじっくりと。弦のセッティングとかフレットの調整とか。

やはりバロギでの通低いいもんです。
8/10:オンラインですが、スペインギターフェスタ夏の祭典を。オンラインでの講習会イベントしてはクラシックギター界で唯一コロナ禍からずーっと続いているもの。

ギタリストとしても、音楽家としても、人としても信頼できる仲間との仕事は楽しいし、勉強になる。これは、一緒に演奏する人すべての人に当てはまることなんですが、スペインギターフェスタの仲間はもう親戚感覚というか…長ーい付き合いの中で培われた別種の信頼感があるんですよねー。
そんな感じの7月から8月前半でした。そのほか表に見えないことでは、ギター連盟関連のことも忙しく、東京国際ギターコンクールの申し込み整理も佳境を迎えておりました。秋以降のアウトリーチ案件の打ち合わせや大学の授業関連の業務も結構ありながら、なんとか乗り越えました。
来年は7月くらいからあまり仕事入れないことにしようかなー 苦笑。
