
先週の土曜日になりますが、ギターデュオ「ラスマノス」のライブが無事終了いたしました。
演目は横浜公演と一緒。
会場は荻窪ミニヨンです。
実はここで、演奏するときはほとんど雨降りでした。今回は久しぶりにお天気!
そうすると、やはり音が変化しますね。楽器というのは本当に面白いものです。音がすっきりと前にでる感じがします。
雨の日は雨の日で、こういうクラシック喫茶のようなところでやるのには、風情があるものなのですが、やはりギターというスペイン生まれの楽器にとっては、晴れているほうがいいですね。
特に我々が使っているアルカンヘルという楽器は、湿気を嫌います。生粋のマドリッド生まれの楽器ですから。
というわけで・・・非常に楽しく弾けました。
やっぱり、音がすっきりと抜ける感覚っていうのは、気持ちがいいものです。
さて、実は6月にラスマノスで小田原での演奏会が決まりました!
6月27日(日)です!場所や詳細は追ってお知らせします!!
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ラスマノス
明日は演奏会です!
東京荻窪の老舗クラシック喫茶である「ミニヨン」でギターデュオ「ラスマノス」の演奏会を行ないます。午後7時開演です。
(詳細は画像をクリック!)
フェルナンド・ソル、クレンジャンス、コシュキン、セナモン、デュアートのデュオ曲を演奏します。
チケットは当日3,000円、前売り2500円です。
まだ間に合いますので、御予約はメールで!
tommig@livedoor.com
明日もミニ扇風機使います。忘れないようにしなくちゃ!
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さて、今週ですが、土曜日は演奏会があります。
東京荻窪の老舗クラシック喫茶である「ミニヨン」でギターデュオ「ラスマノス」の演奏会を行ないます。午後7時開演です。
(詳細は画像をクリック!)
フェルナンド・ソル、クレンジャンス、コシュキン、セナモン、デュアートのデュオ曲を演奏します。
チケットは当日3,000円、前売り2500円です。
御予約していただければ、前売り料金でご入場いただけます。
メールにてどうぞ!
tommig@livedoor.com
最近思うのですが、やはりソルの「漸進的にして容易なるデュオ」は名曲だなあと思います。立派に演奏会でかける価値のある作品です。
おそらくソルのデュオといえば、『励まし』とか『Op.54bis』とかがソルとしては代表作ということになるのでしょうが、もっと弾かれるべき作品です。
このソルの「漸進的にして・・・」は今まで何回も弾いてきましたが、フレーズの扱いや音程の感じ方などにおいて、毎回違った印象があります。
音色の扱いなどにおいても繊細さが要求されます。
ギター曲っていうのは実は「音が少ないもの」のほうが難しいんです!間がもちませんから。このことに気づくことができたら、「漸進的にして・・・」は実は難曲に思えてくるのです。
同様のことを感じる曲にもうひとつ、ソルの「6つのワルツ」Op.44bisもあります。最近、生徒さんとのレッスンで教材として使っていますが、実にシンプルな曲です。
しかし、この曲で、どのくらいフレーズ感を出せるか、リズムの変化を感じることができるか、アーティキュレーションを明確にだせるか・・・実に勉強することがたくさんあるものです。
とかく中級者や上級者と呼ばれる人は「指の動きだけに」意識を囚われがちです。そして、いざ、この手の技術上は簡単そうに見える曲になると「なにもやることがなくなってしまう」のです。
しかし、それは「はげまし」や「Op.54bis」なども「きちんと弾けていない」という証拠です。
上記2曲をきちんと弾ける人であれば、「漸進的にして・・・」にしても「6つのワルツOp.44bis」にしても、「やるべきこと」が山のように見つかるはずです。
・・・ということで、「漸進的にして・・・」は僕にとってそういうことを開眼させられた曲であり、今もまだ演奏するたびにソルの偉大さを感じる楽曲です。
長くなりましたが、今週末の演奏会是非お越し下さい!
よろしく!
4月24日ですが、東京荻窪の老舗クラシック喫茶である「ミニヨン」でギターデュオ「ラスマノス」の演奏会を行ないます。午後7時開演です。
(詳細は画像をクリック!)
フェルナンド・ソル、クレンジャンス、コシュキン、セナモン、デュアートのデュオ曲を演奏します。
実はこのデュオ、選曲はマニアックです。
なぜなら、僕が選曲しているから(苦笑)。しかしマニアックですが、名曲とよんでいいものをセレクトしています。
つまりCDや普通の演奏会では演奏されないけど、「プロの目からみて名曲」っていうものを選んでいるというわけです。
だから、ギターデュオとしては絶対に楽しめるコンサートになっていると思います。びびらずに「楽しむために」来て下さい。
チケットは当日3,000円、前売り2500円です。
御予約していただければ、前売り料金でご入場いただけます。
メールにてどうぞ!
tommig@livedoor.com
昨日は久しぶりにギターデュオ「ラスマノス」のコンサートでした。
50名ほどのお客さんで、会場はほぼ満席!
ありがとうございました。
ソル、クレンジャンス、コシュキン、デュアート、フォーレ、ジョビン、セナモン・・・すべてギターデュオで演奏しました。
ソルの「漸進的にして容易なるデュオ」を3曲すべて演奏しましたが、これはやはりクオリティが高い楽曲ですね。勉強のし甲斐があるというか・・・。
昨日演奏してみて面白いなあと思ったのは、この中で3曲目だけ「肌触り」が違うということです。
具体的には説明できませんが、面白いなあと思いました。もしかしたらこの肌触りの違いは、もっとこの曲を他のパートナーと演奏してみると具体的に分かってくることなのかもしれません。
感想メールもいろいろといただきましたが、デュアートの「6つの友情」が比較的に印象に残ったようです。これはいい曲ですね。一曲ずつの長さも短くて、それでいて、メロディーセンスが美しいです。デュアートの作品の中でも傑作と言っていいと思います。
最後のセナモン、「カサブランカ」はミニ扇風機を使うのですが、電池の接触のせいで、最後のほうは電源が入らなくなりました。なので、「阿吽の呼吸」で、湯川さんにだけエンディングを任せました。
このミニ扇風機は夏場にしか入手できない!&はねの具合によって音色が違う!&モーターの駆動音がうるさすぎるのもある!・・・という具合でありまして、なかなかセレクトが難しいのです。
僕はこの曲をやるために5台程度購入しました。昨日使ったものは、そのなかでもベストなものです。しかし、それでもトラブルは起こりますね。
・・・なんのことを言っているのかわからん!・・・という方は東京公演でも同じ楽曲を演奏しますので、是非おいでください。
4月24日荻窪ミニヨンです。
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