もう1月も終わりかけですね。昨年12月に京都の藤井眞吾先生より連絡をいただきまして、「あれ、何か忘れているなあ…」と思っていたのですが…。
今年の九州ギターコンクールの要綱が発表されました。
下記要綱です。(…結構ボリュームたっぷりの課題曲ですね)
ターレガイヤーを意識した選曲になっているようです。
第55回九州ギター音楽コンクール
http://kyusyuguitar.org/Contest/55/index.htm
●開催日時
第一次予選(非公開) 2009年10月3日/(福岡市内の会場を予定)
第二次予選 2009年10月4日/大博多ホール
本選 2009年10月4日/大博多ホール
●課題曲
◎第1次予選
課題曲A/M.カルカッシ作曲「練習曲Op.60-3, Op.60-21」
課題曲B/F.タレガ作曲「マズルカ イ短調《マリエッタ》」(現代ギター社 版)
◎第2次予選
課題曲A/M.カルカッシ作曲「練習曲 Op.60-3, Op.60-21」
課題曲B/J.マラッツ(F.タレガ編曲)「スペインセレナーデ」
◎本選課題曲&自由曲
課題曲A/F.タレガ作曲「マズルカ イ短調《マリエッタ》」(現代ギター社 版)
課題曲B/F.タレガ作曲「アルハンブラの思い出」(現代ギター社 版)
※ただし「アルハンブラの思い出」のダカーポは省略すること
課題曲C/F.ソル作曲「序奏と魔笛の主題による変奏曲 Op.9」
課題曲D/H.V=ロボス作曲「5つの前奏曲集」から任意の1曲(Max Eschig 版)
課題曲E/H.V=ロボス作曲「12の練習曲集」から任意の1曲(Max Eschig 版)
課題曲F/自由曲 (ただし1910年以降のギターオリジナル曲であること、複数曲でもよい)
(注意1)以上の課題5曲と自由曲を演奏し、25分以上30分以内であること
(注意2)「A、B、C、D、E」の課題の演奏順は任意でよいが、自由曲(課題曲F)は必ず最後に演奏すること
●開催日時
第一次予選(非公開) 2009年10月3日/(福岡市内の会場を予定)
第二次予選 2009年10月4日/大博多ホール
本選 2009年10月4日/大博多ホール
●課題曲
◎第1次予選
課題曲A/M.カルカッシ作曲「練習曲Op.60-3, Op.60-21」
課題曲B/F.タレガ作曲「マズルカ イ短調《マリエッタ》」(現代ギター社 版)
◎第2次予選
課題曲A/M.カルカッシ作曲「練習曲 Op.60-3, Op.60-21」
課題曲B/J.マラッツ(F.タレガ編曲)「スペインセレナーデ
◎本選課題曲&自由曲
課題曲A/F.タレガ作曲「マズルカ イ短調《マリエッタ》」(現代ギター社 版)
課題曲B/F.タレガ作曲「アルハンブラの思い出」(
※ただし「アルハンブラの思い出」のダカーポは省略すること
課題曲C/F.ソル作曲「序奏と魔笛の主題による変奏曲 Op.9」
課題曲D/H.V=ロボス作曲「5つの前奏曲集」から任意の1曲
課題曲E/H.V=ロボス作曲「12の練習曲集」から任意の1曲
課題曲F/自由曲 (ただし1910年以降のギターオリジナル曲であること、
(注意1)以上の課題5曲と自由曲を演奏し、25分以上30分以
(注意2)「A、B、C、D、E」の課題の演奏順は任意でよいが
…私も帰国してすぐに参加しました。本選には残れましたが、次席…でも審査員の方々や参加者と朝までギター談義…とっても良い思い出になっていますし、このコンクールがきっかけで、九州のフォレストヒル楽器さんとも仲良くなれました。
今まで出たコンクールのなかでも、雰囲気が一番良かったコンクールとして印象に残っています。
是非、若手のみなさん、チャレンジしましょう!!
