今年から現代ギター社で「「巨匠たちの作品への真摯なアプローチ 〜徹底ガイド!ギター音楽と作曲家の世界」」というセミナーが始まりました。その1回目の講義を先日3/9行ってきました。

今回のテーマはカルカッシ!
大前提はなぜ「カルカッシはつまらないのか?」。実際僕自身がギターを勉強し始めた時に感じた「カルカッシ教本のつまらなさ」からお話をスタート。
歴史的に見ればカルカッシは古典後期からロマン派の作曲家ということになります。そこからカルカッシの表情記号の付け方からロマン派的な感性を見つけることがやはり大切。
講義では最後にOp.60「カルカッシ25のエチュード」のポイントを確認。技術的な部分ではなく、表現部分を。受講生の方には「カルカッシの中にあるロマン派的な感性」がはっきりと理解していただけたと思います。
次回は5/6です。次のテーマはソルです。クラシックギター学習者の方が絶対に避けられないソルの作品。
また深掘りします。とはいえ、オーソドックスに歴史的な観点から丁寧に楽譜を読み取っていく方法やヒントを提示したいと思っています。詳細はこちらから。
さて、午後のこのセミナーが終わってから、駒沢大学駅まで移動。ラジオの収録でした。
今回のゲストは永島志基さん。ラジオ収録後のミニライブではデュオをご一緒しましたが、実は初共演。長い付き合いでありながら一緒に音を出したことがありませんでした。そして、嬉しいことにこの日のために曲を書いてきてくれましたー!楽譜には「for Tommi」とあります。嬉しい。

放送の方は神戸FM MOOVの方で4/18 4/25に渡って流れます。またお知らせしますので、しばしお待ちくださいませ!
さて、この日のために書いてくれた曲の演奏動画をアップしました。実はpdfで楽譜も買えます。「春の気配」無茶苦茶いい曲です。「
是非みなさん楽譜買って、ご友人と演奏してみては?
僕がパーソナリティを務める「クラシックギターと私」の次の公開録音ゲストは赤井香琳さんです。同じように公開収録後にミニライブありますので、ぜひ来てください!

さて緩募。
何か関西方面で演奏予定などがあるプロギタリストの方(できればクラシックギター関係の方)、是非ご連絡くださいませ。少しは宣伝になると思います!
(もちろん、単純にラジオ番組に出たいよーというプロギタリストの方も歓迎!)
こちらへメールを!
tomikawaguitar@gmail.com

今回のテーマはカルカッシ!
大前提はなぜ「カルカッシはつまらないのか?」。実際僕自身がギターを勉強し始めた時に感じた「カルカッシ教本のつまらなさ」からお話をスタート。
歴史的に見ればカルカッシは古典後期からロマン派の作曲家ということになります。そこからカルカッシの表情記号の付け方からロマン派的な感性を見つけることがやはり大切。
講義では最後にOp.60「カルカッシ25のエチュード」のポイントを確認。技術的な部分ではなく、表現部分を。受講生の方には「カルカッシの中にあるロマン派的な感性」がはっきりと理解していただけたと思います。
次回は5/6です。次のテーマはソルです。クラシックギター学習者の方が絶対に避けられないソルの作品。
また深掘りします。とはいえ、オーソドックスに歴史的な観点から丁寧に楽譜を読み取っていく方法やヒントを提示したいと思っています。詳細はこちらから。
さて、午後のこのセミナーが終わってから、駒沢大学駅まで移動。ラジオの収録でした。
今回のゲストは永島志基さん。ラジオ収録後のミニライブではデュオをご一緒しましたが、実は初共演。長い付き合いでありながら一緒に音を出したことがありませんでした。そして、嬉しいことにこの日のために曲を書いてきてくれましたー!楽譜には「for Tommi」とあります。嬉しい。

放送の方は神戸FM MOOVの方で4/18 4/25に渡って流れます。またお知らせしますので、しばしお待ちくださいませ!
さて、この日のために書いてくれた曲の演奏動画をアップしました。実はpdfで楽譜も買えます。「春の気配」無茶苦茶いい曲です。「
是非みなさん楽譜買って、ご友人と演奏してみては?
僕がパーソナリティを務める「クラシックギターと私」の次の公開録音ゲストは赤井香琳さんです。同じように公開収録後にミニライブありますので、ぜひ来てください!

さて緩募。
何か関西方面で演奏予定などがあるプロギタリストの方(できればクラシックギター関係の方)、是非ご連絡くださいませ。少しは宣伝になると思います!
(もちろん、単純にラジオ番組に出たいよーというプロギタリストの方も歓迎!)
こちらへメールを!
tomikawaguitar@gmail.com
